メインメニューを開く

カロッゾ・ロナ(Karozo Ronah)編集

ベラ・ロナことセシリー・フェアチャイルドの実父で、クロスボーン・バンガードの最高司令官。常に仮面を被っている事から「鉄仮面」とも呼ばれている。もともとはバイオコンピューターの研究をしていたが、マイッツァー・ロナの娘のナディア・ロナと結婚し、ロナ家に入る。しかしナディアはセシリーを連れて家を出てしまう。妻に捨てられた事から己の脆弱さを恥じて仮面をかぶり、ロナ家の理想実現の為に肉体を強化させた。しかし自らを強化人間とした代償として精神が歪んでしまった。

「人類の永遠の繁栄の為」と称したラフレシア・プロジェクトを実施し、人類の余剰人口の粛正を実行に移した。最後は自ら巨大モビルアーマーラフレシアガンダムF91と戦うが、F91のM.E.P.Eに翻弄され、自身の攻撃でラフレシアのコクピットを破壊してしまい死亡した。

登場作品と役柄編集

人間関係編集

名台詞編集

「私がこうなったのもお前が原因なのだと解れば、そんな事は言えんはずだ!」
「私も感情を持つ人間だ。素顔であれば今お前を殴り殺していたかも知れん。それを抑える為のマスクなのだ。人間はかようにも情念を押さえねばならん時代なのだよ」
妻ナディアに対して。
「人類の10分の9を抹殺しろと命令されれば、こうもなろう!」
「つくづく女という生き物は御し難い。大人の言う事に疑いを持つのは良くないな!」
娘セシリーに対して。
「フハハハ……怖かろう?」
ラフレシアのテンタクラーロッドをビギナ・ギナに放った際の台詞。
「化け物かっ!?」
最期の台詞。F91のM.E.P.Eに翻弄されて絶命。もっとも、彼自身も十分化け物と言えるのだが……。

搭乗機体・関連機体編集

商品情報編集

話題まとめ編集

資料リンク編集

リンク編集