ロンド・ベル

2019年4月26日 (金) 21:25時点におけるJMGM (トーク | 投稿記録)による版 (→‎登場作品)

ロンド・ベル(Rondo Bell)

英語表記は「Londo Bell」の事も。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場した、地球連邦軍の独立部隊。かつてのエゥーゴのメンバーも編入されている。有事の場合は独立した行動が認められている。与えられた戦力数は一個小艦隊程度ながらも、与えられた戦艦、モビルスーツは最新式。兵士達の技量や結束力も高い。本拠地をサイド1のロンデニオンに構えている。

ネオ・ジオン地球寒冷化作戦を阻止できたのは、ロンド・ベル自体の戦力に因るところが大きい。

活動時期は宇宙世紀0090年からほぼ10年あまりとなっている。

第二次ネオ・ジオン抗争から12年後の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の時代では、第13独立艦隊に編入されており、この時点での隊の状況は不明となっている(ロンド・ベル自体が第13独立艦隊に再編成されたという見解が一般的ではある)。

登場作品

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムUC
機動戦士ムーンガンダム

人物

ブライト・ノア
部隊の指揮官とラー・カイラムの艦長を兼任している。
アムロ・レイ
モビルスーツ部隊長。
チェーン・アギ
ラー・カイラムのメカニック。アナハイム・エレクトロニクス社へ出向してνガンダムの設計に参加した。
ケーラ・スゥ
アムロに次ぐ技量を持つモビルスーツのパイロット。
アストナージ・メドッソ
ラー・カイラムのチーフメカニック。ケーラとは恋仲。
トゥース
ロンド・ベル隊の戦術士官。
メラン
ラー・カイラムの副長。
アンナ・ハンナ
アストナージと共に過去の戦乱をくぐって来たメカニックマン。
ジョン・バウアー
ロンド・ベル結成に一役買った地球連邦政府の高官。ロンド・ベルに最新式の装備を与えた彼の功績は大きい。
リディ・マーセナス
ラプラス戦役時のネェル・アーガマ所属パイロット。戦役の推移に伴い、リゼルデルタプラスバンシィ・ノルンといった複数の機体に搭乗している。
オットー・ミタス
ラプラス戦役時におけるネェル・アーガマ艦長。
トライスター
ラー・カイラム所属のモビルスーツ部隊。0096年時最新鋭機であるジェスタを運用する。
ハサウェイ・ノア
民間人。シャアの元へ奔ったクェスを取り戻すべく、ラー・カイラムに密航する。

保有戦力

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

ラー・カイラム
旗艦。
クラップ級
ラー・チャター、ラー・カイム、ラー・ザイム、ラー・エルム、ラー・キェム(ラー・ケイム)の5隻。
νガンダム
アナハイムが開発したアムロ専用モビルスーツ
リ・ガズィ
アムロが強引にロンド・ベルに配備させた量産試作機。
ジェガン
ロンド・ベルの主力モビルスーツ
ジムIII
連邦軍の主力モビルスーツ。ロンド・ベルではジェガンに主力の座を渡しつつある。
Hi-νガンダム
『ベルトーチカ・チルドレン』でのアムロ専用機。
ジェダ
『ハイ・ストリーマー』に登場するジェガンのプロトタイプ。

機動戦士ガンダムUC

ネェル・アーガマ
ラー・カイラム就航前は旗艦として運用されていた。ΖΖの時代と比べて近代化改修が行われ、強襲揚陸艦として分類されている。
ラー・カイラム
新たにミノフスキークラフトを搭載。地球で重力下試験を行っている。
クラップ級
キャロット、テネンバウム、ラー・デルス、ウンカイ、ダマスカスの5隻。
アイリッシュ級
オアシスが漫画『星月の欠片』に登場している。
リゼル
可変量産型モビルスーツ。
ジェガンD型
上記のジェガンに代わり配備されている。
スタークジェガン
D型の特務仕様。
EWACジェガン
D型の偵察仕様。
プロト・スタークジェガン
スタークジェガンの運用試験機。
ジェスタ
ユニコーンガンダムの護衛機。ラー・カイラムに配備されている。
ジェスタ・キャノン
ジェスタの重装備仕様。
EWACジェスタ
ジェスタの偵察仕様。小説版のみ。
デルタプラス
ネェル・アーガマに補充戦力として配備される。途中でラー・カイラム所属となる。
ジムIII
オアシス隊の機体が登場。『逆襲のシャア』の物とは若干カラーリングが異なる。

機動戦士ムーンガンダム

クラップ級
ラー・ギルスが登場している。
リック・ディジェ
ロンド・ベル発足時にアムロ専用機として司令部が用意した。
ジェダ
シータプラス
シータプロジェクトにおけるフラグシップ機。ラー・ギルスに配備される。
ジムIII・パワード
ベテランパイロット用に改造されたジムIII。
ジムIII
連邦軍の主力モビルスーツ。すでに旧式化している。
ジムIII (カラバカラー)
同じ機体のカラーバリエーション機。

関連用語

地球連邦軍
地球連邦政府

リンク