ハンブラビ (GQ)
外国語表記 HAMBRABI (GQ)
登場作品 機動戦士Gundam GQuuuuuuX
デザイナー
  • 山下いくと (ラフデザイン)
  • 金世俊 (クリンナップ)
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スペック
分類 試作型可変モビルスーツ
生産形態 試作機
型式番号 ORX-139
頭頂高 19.9m
全高 23.0m
本体重量 36.6t
全備重量 58.9t
主動力 熱核融合炉
開発組織 オーガスタ研究所
所属 地球連邦軍
所属部隊 ティターンズ
主なパイロット ゲーツ・キャパ
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概要

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地球連邦軍ニュータイプ研究機関であるオーガスタ研究所が開発した試作モビルスーツ

可変機構を採用しているという特徴を持ち、長距離航行用のモビルアーマー形態への変形が可能となっており、その際に斜め前方に突き出た頭頂部が上方に展開する他、機体が戦闘機に近いフラットなフォルムとなるが、変形完了までにはそれなりの時間を要する。

武装として背部ウイング・ユニットと一体化した大型のビーム・ライフルを2基備える他、腕部には折り畳み式のクローを装備。また、腰部後方から伸びるテール・スタビライザーはMA形態時の飛行安定性を高める他に打突兵器として使うことも出来たとされる。

ゲーツ・キャパに与えられた機体は宇宙世紀0085年、ムラサメ研究所が開発したサイコ・ガンダムに随伴し、アマラカマラ商会所属機と偽ってクランバトルに参加。キシリア・ザビ暗殺のために運用されたが、シャリア・ブルが乗るキケロガのオールレンジ攻撃に翻弄され、撃破された。

登場作品と操縦者

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機動戦士Gundam GQuuuuuuX
初登場作品。宇宙世紀正史のハンブラビより2年早くロールアウトしたが、ア・バオア・クーの工廠が連邦軍の管理下に置かれていないため、開発はオーガスタ研究所となっている。また、マグネットコーティングも研究途上(モスク・ハンが民間企業に下って研究を続けている)なこともあり変形にも時間を要するなど、他の連邦系MSと同じく歴史が変化した影響を大きく受けている。第7話でゲーツ・キャパが搭乗してドゥー・ムラサメの乗るサイコ・ガンダムと共にクランバトルと偽装してイズマ・コロニーに滞在するキシリア・ザビの暗殺を図ったが、シャリア・ブルの乗るキケロガの前にサイコ・ガンダム諸共敗れ去った。
ガンプラ
2026年6月26日に「HG 1/144 ハンブラビ (GQ)」が発売。ジークアクス本編に無かった武装としてフェダーイン・ライフルと海ヘビが付属しており、同じく本編では未披露となったMA形態への変形が可能となっている。元々詳細な機体設定に乏しかったためか、説明書の解説文も断言を避けた記載の多い内容となっている。

装備・機能

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特殊機能

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変形
モビルスーツ形態から長距離飛行用のモビルアーマー形態へ変形する。機体が戦闘機に近いフラットなフォルムとなり、腰部後方から伸びるテール・スタビライザーによって飛行安定性を高めているが、変形完了には時間を要する。

武装・必殺攻撃

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ビーム・ライフル
背部ウイング・ユニットに2基備えられた大型のビーム・ライフル。砲身は可動式で可動範囲は広く、モビルアーマー形態でも使用できると推測される。
クロー
近接格闘戦用に腕部に装備された折りたたみ式の爪。
テール・スタビライザー
腰部後方から伸びる、モビルアーマー形態時の飛行安定性を高めるためのスタビライザー。打突兵器として使うことも出来たとされる。
フェダーイン・ライフル
高威力かつ長射程のビーム・ライフル。中~遠距離からの射撃を可能とするが、砲身が長いため取り回しが難しいとされる。ストック部のエミッターからビーム刃を発生させることも可能。その場合、正史のフェダーイン・ライフルとは異なり、大鎌状の武器となる。
海ヘビ
先端部の追尾装置とワイヤーで構成される特殊兵器。敵機をワイヤーで捕縛後、高圧電流を流し電子機器やパイロットにダメージを与える。

対決・名場面

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関連機体

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ハンブラビ
宇宙世紀正史におけるハンブラビ。マグネットコーティングによって0.5秒で変形を完了させる他、開発拠点やコンセプトにも大きな違いがある。

余談

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  • 上述通り、正史の機体と開発経緯が異なるため型式番号もRXからORXに変更されているが、元々開発拠点と開発順を示していた「139(ゼダンの門で開発された9番目の機体)」はそのままのため、本機のそれは不明瞭なものとなっている。

商品情報

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リンク

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