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ジオン共和国(The Republic of Zeon)編集

ジオン・ズム・ダイクンを中心に地球連邦政府から独立した国家。サイド3を中心とした宇宙世紀初のコロニー国家であったが、ダイクンの死後はザビ家による独裁政権の下、国号をジオン公国に変更され連邦に宣戦布告した。

一年戦争敗戦後は議会によって共和体制に移行。宇宙世紀0100年までの期限付きで連邦政府から自治権を認められた。一年戦争では唯一戦火を免れた為、0083年にコロニー再生計画の中心地として各地のコロニーがサイド3に集められ、コロニーの修復が行われた。

一方で、グリプス戦役ではティターンズから戦力供出を要求され、第一次ネオ・ジオン抗争では連邦によってネオ・ジオンに国土を譲渡された結果、0090年代には反連邦気運が高まり、ラプラス事変ではモナハン・ハバロの支援する袖付き風の会が暗躍する結果となった。

火星への資本導入も行っているが、これが最終的にオールズモビルの発生に繋がっている。

登場作品編集

主な人物編集

ダルシア・バハロ
首相。一年戦争末期にグラナダで停戦協定の調印を行い、連邦との協調路線を説き長期政権を築いた。
モナハン・バハロ
ダルシアの息子であり国防大臣。父とは異なり国枠主義者であり風の会最大の支援者。
リミア・グリンウッド
宇宙世紀0090年時、FSSに人材交換プログラムの一環で派遣された工科大学院生。一年戦争で戦死したロイ・グリンウッドの二女。
アマリア・グリンウッド
リミアの姉。妹と同様、工科大学院の出身。
レオポルド・フィーゼラー
ジオン共和国下院議員。公国時代は国家公安部1課所属の捜査官。グリンウッド姉妹の後見人。

関連地名編集

関連組織編集

リンク編集