ジュピトリス (サンダーボルト版)
| ジュピトリス (サンダーボルト版) | |
|---|---|
| 外国語表記 | Jupitris [Thunderbolt Ver.] |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム サンダーボルト |
| デザイナー | 太田垣康男 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 大型資源採掘艦 |
| 艦級 | ジュピトリス級 |
| 全長 | 2000m |
| 推進機関 | 核パルスエンジン |
| カタパルト数 | 1 |
| 開発組織 | アナハイム・エレクトロニクス社 |
| 所属組織 | |
| 主な艦長 | 木星帰りの男 |
| 主な搭乗員 | オットー・フレミング |
概要 編集
『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の世界観に登場するジュピトリス。艦の外観は宇宙世紀正史のそれと変わらないが、開発の経緯が異なっている。
宇宙世紀0045年、地球連邦軍からの発注を受けたアナハイム・エレクトロニクス社が木星で採掘したヘリウム3を地球圏まで運用する目的で建造した超巨大航宙輸送艦。就役後、木星船団のリーダーであるオットー・フレミングを中心として木星へと旅立ち、補佐役のアンディー・ウェリントンらクルーと共に苦難を乗り越え地球圏へ帰還した。
その後も艦は運用が続けられ、レヴァン・フウ争乱後、木星帰りの男がユリーカに参画するのに伴い、本艦とジュピトリス製の次世代モビルスーツが提供されることになった。
登場作品と操縦者 編集
- 機動戦士ガンダム サンダーボルト
- 初登場作品。第164話ではアンディーのコレクションとして本艦の模型が飾られており、その際に艦の経歴が語られた。その後、第225話では木星帰りの男がユリーカに本艦とジュピトリス製の次世代モビルスーツを提供している。
装備・機能 編集
特殊機能 編集
- ヘリウム3運搬用タンク
- 艦の中央部に搭載されたヘリウム3貯蔵用タンク。
搭乗員 編集
- オットー・フレミング
- 木星船団のリーダー。初期クルーの一人。
- アンディー・ウェリントン
- 木星船団の技術者でオットーの補佐役。
- 木星帰りの男
- 本艦の艦長。ユリーカに本艦と次世代モビルスーツを提供する。
艦載機 編集
関連艦 編集
- ジュピトリス
- 宇宙世紀正史における本艦。