超硬スチール合金
超硬スチール合金(Super Hard Alloy Steel) 編集
『機動戦士ガンダム』に登場する装甲材質。資料によっては超高張力鋼、高張力鋼とも表記される。
スチールをメイン素材とした合金であり、主に一年戦争期にジオン軍によって開発されたモビルスーツに採用されている。
宇宙世紀ではそれほど強力な素材という訳ではなく、装甲車の機関砲程度であれば弾き返せるだけの強度を誇るが、ガンダム等の60mmバルカン砲やビーム・ライフルは防御する事が出来ない[1]。そのため、一年戦争後、ガンダリウムγやチタン合金セラミック複合材等が普及すると急速にその姿を消していった[2]。
登場作品 編集
関連用語 編集
- ルナ・チタニウム合金
- 連邦軍がRX計画で積極的に採用した装甲材。超硬スチール合金に比べ、4割も軽量かつ高硬度であったとされる。
- チタン合金 / チタン合金セラミック複合材
- 主に連邦軍の量産機に採用された装甲材。一年戦争末期には、ジオン軍も一部の量産機にチタン合金セラミック複合材を採用している。