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ベルガ・バルス
外国語表記 Berga Balus
登場作品 機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 指揮官用改良型モビルスーツ
型式番号 XM-05B
頭頂高 15.6m
本体重量 9.4t
全備重量 27.6t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 5,410kW
スラスター推力
  • 16,580kg×2
  • 9,580kg×4
  • 8,950kg×1
  • 3,180kg×8
  • 8,950kg×2
スラスター総推力 123,770kg
装甲材質 チタン合金ハイセラミック複合材
開発組織 ブッホ・エアロダイナミクス社
所属組織 クロスボーン・バンガード
所属部隊 ダーク・タイガー隊
主なパイロット シェルフ・シェフィールド
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概要編集

ベルガ系列の最終形として開発されたベルガ・ギロスの改良型。

従来のベルガ系列よりジェネレーター出力、スラスター推力、アポジモーター数を上回っており、当時の機体としては非常に高い総合性能を持っている。

登場作品と搭乗者編集

機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91
パイロットはシェルフ・シェフィールド
ブレイウッド隊のSFP開発MS達と度々交戦する。漫画版ではその後ガレムソン搭乗のネオガンダム1号機に謀殺されかかった際に左腕を破損するが、それと引き換えにショットランサーでGバードを破壊し撤退[1]。シェフィールドは再出撃時ビギナ・ゼラに乗り換えており、本機のその後の行方は不明。

武装・機能編集

特殊装備編集

シェルフ・ノズル
ベルガ系列の機体に装備されるスラスターポッドを束ねた推進機システム。他のベルガシリーズの機体とは異なり、左右一対のバックパック式のユニットからウィング状にノズルが生える様な構成にされており、ビギナ・ギナのフィンノズルとの技術的関連を窺わせる物となっている。

武装・必殺攻撃編集

ビームサーベル
ランサーを使い切った時や不要時の近接戦用に標準装備している。
ショットランサー
クロスボーンのモビルスーツの多くに装備されている複合武装。本機の物は基部が大型の物が採用されている
ヘビーマシンガン
ショットランサーの基部に2門内蔵されている。他の機体のショットランサーとは異なり、射撃継戦能力の向上の為かバナナ型弾倉を2列に並べた物を追加装備している。
ビームシールド
左腕に内蔵。シールドビーム形状はデナン・ゲーやベルガ系列機体とほぼ同じ。

対決・名場面編集

ネオガンダム1号機
漫画版第6話より。裏取引中、ガレムソンの策略により部下のオバリーを殺害されながらも、シェフィールドはネオガンダムに応戦。Gバードによりビームシールドごと左腕を破損させられるも、発射後の隙を衝きこれを破壊。辛うじて離脱に成功している。

関連機体編集

ベルガ・ダラスベルガ・ギロス
同じベルガ系列に属する機体。
ビギナ・ギナ
背部ノズルの構造を受け継いでいる。

商品情報編集

ガンプラ編集

・付属のモビルスーツハンドブックにベルガ・ギロスをベースにした作例が掲載。

リンク編集

脚注編集

  1. ガレムソンの見立てでは「あれなら当分動けまい」となっており具体ダメージのあまり見えない腕部以外も相応のダメージを負っていた模様