ジュラッグ
| ジュラッグ | |
|---|---|
| 外国語表記 | Juracg "Polabear" |
| 別表記 | ジュラッグ寒冷地仕様 (ポーラベアー) |
| 登場作品 | 機動新世紀ガンダムX |
| デザイナー | 石垣純哉 |
| スペック | |
|---|---|
| 通称 | ポーラベアー |
| 分類 | 陸戦用量産型モビルスーツ |
| 型式番号 | RMS-007G |
| 頭頂高 | 16.3m |
| 重量 | 6.9t |
| 開発組織 | 宇宙革命軍 |
| 所属 |
宇宙革命軍 フォートセバーン 反連邦組織 |
| 主なパイロット | エニル・エル、他 |
概要
編集宇宙革命軍(旧革命軍)が開発した地上用量産型モビルスーツ、ジュラッグの寒冷地仕様。戦後はフォートセバーン自警団や反連邦組織で運用され、「ポーラベアー(ホッキョクグマの英名)」の愛称で呼ばれている。
機体各部が寒冷地仕様に改造されており、駆動系やセンサーが改造されている。頭部のセンサーは他の旧革命軍機がスリット状であるのに対し、本機はゴーグル状となっており、関節部には保温用のウォーマーが備わっている。脚部には雪上・地上用のオプション装備である「スレッジ」を装備可能である。
登場作品と操縦者
編集- 機動新世紀ガンダムX
- 初登場作品。通常仕様のジュラッグが設定されていないため、作中は寒冷地仕様のみの登場となっている。第10話や第14話でフォートセバーン自警団の機体が登場し、雪原での戦闘に不慣れなガロード達を翻弄した。遠目から見ればスノーボードをしている人も同然で、索敵中だったトニヤも急接近してきた本機に驚愕している。その後、第35話で反連邦組織の機体が登場し、北米で新連邦軍に拘束されていたフリーデンのクルーの救出にあたった。
装備・機能
編集武装・必殺攻撃
編集- マシンキャノン
- 両肩部に計2門内蔵されている機関砲。
- ビームマシンガン
- 小型のビーム射撃兵装。
- ビームサーベル
- 近接用のビーム白兵武装。
- スレッジ
- 脚部に装着可能なスノーボード状のオプション装備。後部にスラスターが搭載されており、雪上だけでなく地上での高速滑走移動が可能となる他、シールドの代用品としても機能する。