メッサー

2020年7月4日 (土) 18:24時点におけるTomo (トーク | 投稿記録)による版
メッサー
外国語表記
  • Messer
  • Messer Type-F01 (F01型)
登場作品 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
デザイナー
  • 森木靖泰(小説『閃ハサ』)
  • 藤田一巳(GジェネレーションF版)
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スペック
分類 汎用量産型モビルスーツ
型式番号
  • Me02R
  • Me02R-F01 (F01型)
頭頂高 23.0m
本体重量 31.0t
全備重量 68.8t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 3,340kW
スラスター総推力 80,000kg
装甲材質 ガンダリウム合金
センサー有効半径 19,300m
開発組織 アナハイム・エレクトロニクス社
所属 マフティー・ナビーユ・エリン
主なパイロット
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概要 

アナハイム・エレクトロニクス社が反地球連邦組織であるマフティーの主力機として開発したモビルスーツギラ・ドーガサザビーなど、かつてのネオ・ジオン系列に属する機体として完成した。

組織の運用方針からゲリラ戦に適した調整が施されており、格闘戦が重視されている機体となっている。また、ゲリラ戦に対応するために各種デバイスは地球連邦軍系のものを流用。外装はマフティーへのアナハイムの関与を隠す意図で変更されており、モノアイやスパイク付きの右肩シールドなどジオン系の特徴はそれを意図するものであるが、一方で胸部エアインテークなど、連邦系MSの構造的特徴も有している。

23Mもの頭頂高と重装甲が施されたMSだが、背部のメインスラスターをはじめ、脚部や腰部にサブスラスターを配する事で高い運動性と機動性を獲得。地上運用時にはサブ・フライト・システムギャルセゾン」と連携し、高高度からの自由落下時には背部ベクタード・テール・スタビライザーを展開してエアブレーキや姿勢制御を行う。

パーツ構成によって機体の名称が異なり、ガウマン・ノビル機はF01型と呼ばれている。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
初登場作品。マフティの主力機として複数の機体が登場している。
SDガンダム GGENERATIONシリーズ
『F』での『閃ハサ』初参戦に合わせて登場。藤田一巳氏によりリデザインされている。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (劇場版)
デザインはGジェネ版を基に、新たにF01型等のバリエーションが設定された。

バリエーション 

メッサーF01型

装備・機能

武装・必殺攻撃

バルカン砲
頭部左右に3対6門内蔵されている。
ビーム・ライフル (ロング・ビーム・ライフル)
メッサー専用のビーム・ライフル。本体の右側面にオプティカルサイトを備え、狙撃等の長射程攻撃も可能。EパックはジェガンA型等が使用するビーム・ライフルと同タイプの物をバレる下に二本並列で取り付けている。
劇場版『閃ハサ』ではロング・ビーム・ライフルという名称で設定されている。
グレネード・ランチャー
ライフルの銃身下部に装備されている。
ビーム・サーベル
シールド裏とショルダーアーマー内部に装備されている近接格闘兵装。ジェガンA型と同規格のビーム・サーベルを装備。ゲリラ戦を想定していた事もあり、ビーム・サーベルをはじめとする各種武装は汎用性の高いものが採用されている。
大型シールド
左腕部に装着あるいは手持ち装備される追加装甲。ビーム兵器に対して高い防御力を発揮する他、ウェポンラックとしての機能も有しており、裏側に予備のEパックやビーム・サーベルを収容可能。

対決・名場面

関連機体

ギラ・ドーガ
原型機。
ギラ・ズール
別の再設計機。
ジェガンA型
本機が使用する各武装のデバイスに同規格品が流用されている。
ギャルセゾン
本機と共に運用されるサブ・フライト・システム

商品情報

ガンプラ

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