「ホビー・ハイザック」の版間の差分

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| 分類 = 民間用[[モビルスーツ]]
 
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| 型式番号 = RMS-116H
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| 頭頂高 = 18.5m
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| 主動力 = [[熱核融合炉]]
 
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| スラスター総推力 =  
 
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| 装甲材質 = チタン合金セラミック複合材
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| 装甲材質 = チタン合金セラミック複合材+カーボンファイバー
 
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== 概要 ==
 
== 概要 ==
民間用に払い下げられたホビー・[[モビルスーツ]]の一種。本機は[[ハイザック]]を払い下げた機体であり、武装は装備されておらず、機体カラーも民間機であることを強調するために派手なカラーリングが施されている。
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[[地球連邦軍 (UC)|地球連邦軍]]から民間用に払い下げられたホビー・[[モビルスーツ]]の一種。本機は払い下げられた[[ハイザック]]をスポーツ競技向けに改修した機体であり、武装は装備されておらず、機体カラーも民間機であることを強調するために白と水色を基調とした派手なカラーリングが施されている。
  
 
ハイザックを改装した機体であるが外装の特徴は[[ハイザック・カスタム]]に近く、コクピットの内装は[[ガンダムMk-II]]などに採用されていた物を使用している。両肩部のスパイクは取り外されているが、スラスターの増設や動力ケーブルの配置変更など、原型機とは異なる特徴を有している。特に動力ケーブルのレイアウトはほぼ[[ハイザック先行量産型]]と同じになっている。
 
ハイザックを改装した機体であるが外装の特徴は[[ハイザック・カスタム]]に近く、コクピットの内装は[[ガンダムMk-II]]などに採用されていた物を使用している。両肩部のスパイクは取り外されているが、スラスターの増設や動力ケーブルの配置変更など、原型機とは異なる特徴を有している。特に動力ケーブルのレイアウトはほぼ[[ハイザック先行量産型]]と同じになっている。
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== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
;[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]
 
;[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]
:初出作品。パイロットは[[ギュネイ・ガス]]。[[ネオ・ジオン]]総帥である[[シャア・アズナブル|シャア]]を護衛するために民間機を装って運用された。劇中では[[ロンデニオン]]内部にいたシャアを救出後、同行した[[クェス・パラヤ|クェス]]の操縦訓練にも用いられた。なお、劇場公開当時の書籍では「ハイ・ザック改」と表記される場合もあった。
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:初出作品。パイロットは[[ギュネイ・ガス]]。[[ネオ・ジオン]]総帥である[[シャア・アズナブル|シャア]]を護衛するために民間機を装って運用された。劇中ではスペースランチに積み込まれて[[ロンデニオン]]に持ち込まれた後、コロニー内部にいたシャアを救出。その後、同行した[[クェス・パラヤ|クェス]]の操縦訓練にも用いられた。なお、劇場公開当時の書籍では「ハイ・ザック改」と表記される場合もあった。
 
;[[機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還]]
 
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:[[ゴップ]]自然公園のアトラクションの1つとして登場している。
 
:[[ゴップ]]自然公園のアトラクションの1つとして登場している。
 
;[[ガンダムビルドファイターズトライ]]
 
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:第2話にてプラモ部副部長[[シノダ・エリ]]の使用ガンプラ<ref>ただしパワードジムカーディガン側のモニター表示では「HI-ZACK HG 1/144」となっている</ref>として登場。武装はハイザック・カスタムのビーム・ランチャーを装備している。[[コウサカ・ユウマ|ユウマ]]の狙撃を警戒して身を潜めるバトル部を炙り出そうとわざとらしく飛行し、[[パワードジムカーディガン]]の大型ライフルを受けて呆気なく撃墜された。ただ直後にユウマが大型ライフルの狙撃に成功したため、一応、囮役としての務めは果たした。
 
:第2話にてプラモ部副部長[[シノダ・エリ]]の使用ガンプラ<ref>ただしパワードジムカーディガン側のモニター表示では「HI-ZACK HG 1/144」となっている</ref>として登場。武装はハイザック・カスタムのビーム・ランチャーを装備している。[[コウサカ・ユウマ|ユウマ]]の狙撃を警戒して身を潜めるバトル部を炙り出そうとわざとらしく飛行し、[[パワードジムカーディガン]]の大型ライフルを受けて呆気なく撃墜された。ただ直後にユウマが大型ライフルの狙撃に成功したため、一応、囮役としての務めは果たした。
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;[[ガンプラ]]
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:2023年7月14日にA.O.Ζ Re-Boot版がGUNDAM SIDE-F限定品としてハイグレードで立体化する事が報じられた。アミューズメント施設らしいチョイスであると言える。
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;[[機動戦士ガンダム バトルオペレーション2]]
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:2023年9月に実装。ホビー・ハイザックを元として戦闘に必要な機能復帰と武装を施した状態であるとされ、[[ハイザック]]のヒート・ホークや[[ガンダムMk-II]]のハイパー・バズーカ等を装備している。
  
 
== 装備・機能 ==
 
== 装備・機能 ==
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:全体的な機体形状はどちらかと言うとこちらの方が近い。
 
:全体的な機体形状はどちらかと言うとこちらの方が近い。
 
;[[ハイザック先行量産型]]
 
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:ハイザック系列機の中でも、大腿部と脚部スラスターユニットを繋ぐパイプが配置されている点で共通している。
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:ハイザック系列機の中でも、大腿部と脚部スラスターユニットを繋ぐパイプが配置されている点で共通している。後の『[[A.O.Ζ Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-|A.O.Ζ Re-Boot]]』においてはこちらが原型機と設定されている。
 
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2023年9月30日 (土) 08:41時点における最新版

ホビー・ハイザック
外国語表記 Hobby Hi-Zack
登場作品
デザイナー 出渕裕
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スペック
分類 民間用モビルスーツ
生産形態 軍放出品 / 民生機
型式番号 不明 (RMS-116H、RMS-106Hとも)
頭頂高 18.0m (18.5mとも)
本体重量 不明(35.4tとも)
主動力 熱核融合炉
装甲材質 チタン合金セラミック複合材+カーボンファイバー
所属 民間
ネオ・ジオン
主なパイロット ギュネイ・ガス
クェス・エア
その他
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概要編集

地球連邦軍から民間用に払い下げられたホビー・モビルスーツの一種。本機は払い下げられたハイザックをスポーツ競技向けに改修した機体であり、武装は装備されておらず、機体カラーも民間機であることを強調するために白と水色を基調とした派手なカラーリングが施されている。

ハイザックを改装した機体であるが外装の特徴はハイザック・カスタムに近く、コクピットの内装はガンダムMk-IIなどに採用されていた物を使用している。両肩部のスパイクは取り外されているが、スラスターの増設や動力ケーブルの配置変更など、原型機とは異なる特徴を有している。特に動力ケーブルのレイアウトはほぼハイザック先行量産型と同じになっている。

登場作品と操縦者編集

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
初出作品。パイロットはギュネイ・ガスネオ・ジオン総帥であるシャアを護衛するために民間機を装って運用された。劇中ではスペースランチに積み込まれてロンデニオンに持ち込まれた後、コロニー内部にいたシャアを救出。その後、同行したクェスの操縦訓練にも用いられた。なお、劇場公開当時の書籍では「ハイ・ザック改」と表記される場合もあった。
機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還
ゴップ自然公園のアトラクションの1つとして登場している。
ガンダムビルドファイターズトライ
第2話にてプラモ部副部長シノダ・エリの使用ガンプラ[1]として登場。武装はハイザック・カスタムのビーム・ランチャーを装備している。ユウマの狙撃を警戒して身を潜めるバトル部を炙り出そうとわざとらしく飛行し、パワードジムカーディガンの大型ライフルを受けて呆気なく撃墜された。ただ直後にユウマが大型ライフルの狙撃に成功したため、一応、囮役としての務めは果たした。
ガンプラ
2023年7月14日にA.O.Ζ Re-Boot版がGUNDAM SIDE-F限定品としてハイグレードで立体化する事が報じられた。アミューズメント施設らしいチョイスであると言える。
機動戦士ガンダム バトルオペレーション2
2023年9月に実装。ホビー・ハイザックを元として戦闘に必要な機能復帰と武装を施した状態であるとされ、ハイザックのヒート・ホークやガンダムMk-IIのハイパー・バズーカ等を装備している。

装備・機能編集

武装・必殺攻撃編集

なし

対決・名場面編集

関連機体編集

ハイザック
原型機。
ハイザック・カスタム
全体的な機体形状はどちらかと言うとこちらの方が近い。
ハイザック先行量産型
ハイザック系列機の中でも、大腿部と脚部スラスターユニットを繋ぐパイプが配置されている点で共通している。後の『A.O.Ζ Re-Boot』においてはこちらが原型機と設定されている。

商品情報編集

リンク編集

脚注編集

  1. ただしパワードジムカーディガン側のモニター表示では「HI-ZACK HG 1/144」となっている