Gブル
登場作品 機動戦士ガンダム
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スペック
分類 ガンダムサポートメカ
主動力 熱核融合炉
開発組織 地球連邦軍
所属組織 地球連邦軍
所属部隊 ホワイトベース隊
母艦 ホワイトベース
主なパイロット
【コア・ブロック側】
アムロ・レイ
【Gメカ側】
セイラ・マス
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概要

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Gメカの前部であるAパーツとガンダムの上半身(Aパーツ)、コア・ブロックで構成された重戦車形態。

機体はコア・ブロック側を正面にした状態で運用され、それに伴い、メガ粒子砲塔は180度回転させた状態で使用される。パイロットはコア・ブロック側で操縦を行い、Gメカ側のパイロットが砲手を担当する(Gメカ側でも操縦は可能)。陸上ではキャタピラ走行だけでなく、機体下部とコア・ブロック側のスラスターにより短時間の飛行も可能。また機動性は低下するものの、宇宙空間でも運用できない事はない。

登場作品と操縦者

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機動戦士ガンダム
初登場作品。第26話と第29話で登場。初登場回ではゴッグに苦戦したガンダムが一度帰還して本形態に換装し再出撃。マーシーのゴッグをビーム砲の一撃で撃破する活躍を見せた。ジャブロー戦でも再び運用され、基地内部に侵入してくる敵機の迎撃にあたったが、ゴッグとの交戦後、ガンキャノンガンタンクにその場を任せてガンダムに換装したため、あまり活躍の場は無かった。
GUNDAM EVOLVE
「EVOLVE../11」にてG-3ガンダムをコアにした機体が登場。終戦後、ア・バオア・クーで行われた残存兵力掃討で派遣され、Gアーマーから分離して地表に着陸。ビーム砲で岩盤に穴を開け、ボール部隊の侵入を支援した。

装備・機能

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武装・必殺攻撃

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メガ粒子砲
主兵装である2門のメガ粒子砲。砲塔はコア・ブロック側に向けた状態で運用される。
ガンダムシールド
ガンダムが装備するシールド。機体側面を覆うように両腕に1枚ずつ装備している。
ビーム・ライフル
ガンダムの主兵装。『1st』ではジャブロー戦で携行。出力補機類を持つガンダムBパーツが無いため、携行しているだけで使用は不可。

対決・名場面

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関連機体

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ガンダム / Gファイター (Aパーツ)
構成機体。
Gブル・イージー
コア・ブロックをオミットした状態。
ブルG
機体名が似ているがそれ以外の関連性は無い。

商品情報

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リンク

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