セッターH926
外国語表記 Setter H926
別表記 セッター
登場作品 機動戦士Vガンダム
デザイナー 石垣純哉
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スペック
分類 支援用エアクラフト(サブ・フライト・システム)
型式番号 CS-H926
全長 24.5m
本体重量 11.3t
最大積載量 70t
所属 リガ・ミリティア
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概要

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リガ・ミリティアが運用している大気圏内用サブ・フライト・システム(SFS)。ミノフスキークラフト(ミノフスキー・フライト)の搭載により、従来のSFSを上回る性能を有しており、一般航空機としても運用されている。

機首にはコックピットが設けられている他、胴体側面のステップは下部に折り曲げる事でモビルスーツの足場と前面装甲へと変形し、0150年代の通常サイズのモビルスーツを2機搭載する事が可能となっている。また、それ以前の20m級の機体であっても1機なら搭載可能である。

登場作品と操縦者

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機動戦士Vガンダム
初登場作品。第10話~第11話で3機登場。シュラク隊のガンイージの輸送手段としてベチエンに到着するまでの間、運用され、ベチエン到着後に帰還した。
機動戦士Vガンダム (小説版)
第2巻で登場。こちらもTV本編と同様にシュラク隊の移動手段として登場。シュラク隊とウッソ達が合流した際にはマーベットとオリファーが機内で濃密な夜を過ごす場面もある。
機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
第6話~第8話に地球連邦軍所属機が登場。ハリソン・マディンの部隊などがMSの輸送手段として用いており、ハリソン専用ガンダムF91やジェムズガンの運搬に使用された。

対決・名場面

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余談

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  • サブ・フライト・システムの機体名称は履物などがモチーフである事が多いため、本機の名称についても雪駄がモチーフと思われる。

商品情報

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リンク

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