ザニー (サンダーボルト版)
| ザニー (サンダーボルト版) | |
|---|---|
| 外国語表記 | Zanny [Thunderbolt Ver.] |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム サンダーボルト |
| デザイナー | 太田垣康男 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 量産型モビルスーツ |
| 生産形態 | 量産機 |
| 型式番号 | RRf-06 |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| 所属 | 南洋同盟 |
| 母艦 |
ロシナンテ号 ビグ・ザム (サンダーボルト版) |
| 主なパイロット |
ビリー・ヒッカム 南洋同盟兵士 |
概要 編集
『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の世界観に合わせてリデザインされたザニー。宇宙世紀正史のそれとは異なりマニピュレータが5本になっており、様々な火器類を装備・運用することが可能になっている。
南洋同盟によって運用される量産型モビルスーツであり、一年戦争時は南洋宗の掃海艇と共に戦死者の遺体回収任務を担った。その後も同盟の主力機として武装を施した上で運用されたが、主戦場が宇宙へ移り、戦力の拡充に伴って次第に予備戦力や作業用に用いられることが多くなった。
登場作品と操縦者 編集
- 機動戦士ガンダム サンダーボルト
- 初登場作品。第1部の終盤に登場。一年戦争の終結直後に作業用ボールと共に掃海任務に従事した。第2部以降も南洋同盟の量産機として多数が運用されたが、旧式の機体のため次第にその数を減らしていっており、マイトレーヤ作戦では補給任務に用いられる姿が描かれている。一方、第149話では難民を乗せたロシナンテ号の撃沈を阻止するためにドミトリー・ウスチノフと整備班の努力によって戦闘用へと改良した本機をビリー・ヒッカムが搭乗し、地球連邦軍のタイコンデロガのジム・カスタム部隊と一時的に渡り合った。
装備・機能 編集
武装・必殺攻撃 編集
対決・名場面 編集
関連機体 編集
- ダーレ
- OVA版におけるザニー。名称以外にも開発経緯などが変更されている。
余談 編集
リンク 編集
脚注 編集