ガンダムTR-6[ジムII]
| ガンダムTR-6[ジムII] | |
|---|---|
| 外国語表記 | Gundam TR-6[GMII] |
| 登場作品 | A.O.Ζ Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- |
| デザイナー | 藤岡建機 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 試作型モビルスーツ |
| 生産形態 | 試作機 / 換装形態 |
| 型式番号 | RX-124 |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金+チタン合金 |
| 素体 | ガンダムTR-6[ウーンドウォート] |
| 開発組織 | ティターンズ |
概要 編集
ガンダムTR-6[ウーンドウォート]にジム系機体の四肢を装着した形態。一年戦争から続くジム系モビルスーツの後継を意図した形態であり、TR-6の代替形態の命名規則に則り、機体名の末尾に「II」が付けられている。
登場作品と搭乗者 編集
- A.O.Ζ Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-
- 出典元。Vol.62に設定画が掲載されているが、詳細な設定は設けられていない。装着している四肢はジム・コマンドに近い形状をしているものの、部分的にジム改の脚部の意匠も見られるため、ヘイズルの四肢を使用する換装パターンもあるガンダムTR-6[バーザムII]と同様、原型機と同等の性能を持つ別機体のパーツあるいは新規パーツである可能性もある。
武装・機能 編集
武装・必殺攻撃 編集
対決・名場面 編集
関連機体 編集
- ガンダムTR-6[ウーンドウォート]
- ベースユニット。
- ガンダムTR-6[ハイザックII]
- 本機と同じく、既存機の後継を担っている形態の1つ。こちらはジオン系量産機の後継を担っている。
- ジムシリーズ
- 使用パーツ。既存機とパーツ形状が完全に一致していない事から、新規製造パーツである可能性も否定できない。
- ジムII
- 本形態の名称である「ジムII」はバーザムIIと同様、代替機の末尾に「II」を付け足したものであるため、この機体との直接の関連性は無いと思われる。