ウルベガンダム
| ウルベガンダム | |
|---|---|
| 外国語表記 | Ulube Gundam |
| 別表記 | ウルベ用ガンダムなど |
| 登場作品 | |
| デザイン | 大河原邦男 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 第12回ガンダムファイト大会用モビルファイター |
| 開発組織 | ネオジャパン |
| 所属 | ネオジャパン |
| ガンダムファイター | ウルベ・イシカワ |
概要 編集
第12回ガンダムファイトにおけるネオジャパン代表のモビルファイター。
金色の頭部と丸く立った肩、のちのシャイニングガンダムに似た形状の胸部が特徴。詳細な性能や技などは不明であるが、2本の太刀を装備している。
ウルベ・イシカワをガンダムファイターとして同大会に参加したが、マスター・アジアの乗るクーロンガンダムの前に撃破され敗退、これがウルベが後に凶行に走る要因となった。
登場作品と操縦者 編集
- 機動武闘伝Gガンダム
- 初登場作品。第47話のウルベの回想シーンにて登場した。ウルベの搭乗機として第12回ガンダムファイトを決勝大会まで勝ち上がったが、そこでマスター・アジアの駆るネオホンコンのクーロンガンダムと対戦、クーロンクロスの一撃で胸を貫かれ撃破されている。この段階では名称未設定であり、媒体によって「ウルベ用ガンダム」「ウルベのガンダム」「ウルベ搭乗ガンダム」など仮称にバラつきがあった。
- 機動武闘伝Gガンダム外伝 英雄変生
- 名称が「ウルベガンダム」に設定された。同作ではクーロンガンダムと交戦したのがサバイバルイレブン中かつネオジャパンのキョウトとされ、ネオスウェーデンのノーベルガンダム・ルンドとタッグを組んで挑んだが撃破されたことが語られた。機体はその後キョウトに放置されていたが、そこで倒された多くのガンダムと共にDG細胞に感染し、ライジングガンダム (プロトタイプ)の起動シグナルを感知してドモン・カッシュとレイン・ミカムラに襲いかかった。DG細胞による再生機能とルンドとの連携でシャイニングガンダムを苦戦させるも、最終的に怒りのスーパーモードとなったシャイニングガンダムのシャイニングフィンガースーパーモードダブルを受け、ルンド共々破壊された。
- SDガンダム GGENERATIONシリーズ
- 「ウルベ用ガンダム」名義。『ETERNAL』で初実装された。
装備・機能 編集
特殊機能 編集
- モビルトレースシステム
- モビルファイターの標準装備としてバーチャルコクピットシステムと共に搭載が義務付けられている操縦システム。ガンダムファイトの理念である「人機一体」を体現するシステムであり、搭乗者の挙動を正確に反映し、逆に機体が受けるダメージを搭乗者に伝える機能が存在する。
武装 編集
- 太刀
- 両腰に1本ずつ計2本を装備。『Gジェネエターナル』では実体剣として描写されている。
- 双鞭
- 『英雄変生』にて使用。キヨミズにあるネオジャパンの補給基地からドモン達が持ち出した武器の1つで、シャイニングガンダムとの戦闘中に奪って使用した。
対決・名場面 編集
関連機体 編集
- シャイニングガンダム
- ネオジャパンの第13回大会用モビルファイター。初期画稿の1つが本機のデザイン元として用いられている。
余談 編集
- ボンボン版コミカライズの作者、ときた洸一氏の証言によると仮機体名が「フジヤマガンダム」だった時期がある模様。あくまでうろ覚えの情報のため真偽は不明となっている。