イフリート・ナハト

イフリート・ナハト
外国語表記 Efreet Nacht
登場作品 機動戦士ガンダム戦記 (PS3版)
デザイン カトキハジメ
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スペック
分類 地上用試作型モビルスーツ
型式番号 MS-08TX/N
頭頂高 17.2m
全高 18.1m
重量 50.4t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 1,072kW
装甲材質 超硬スチール合金
開発組織 ジオン公国軍
所属組織 ジオン残党
所属部隊 インビジブル・ナイツ(ジオン軍残党)
主なパイロット エリク・ブランケ ⇒ クリスト・デーア
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概要

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ジオン公国軍が開発した試作型モビルスーツ。「ナハト」はドイツ語で「夜」を意味する。

マ・クベが開発に関わった、イフリートの夜間戦闘用のバリエーション機であり、強力なジャミング機能が搭載されている。ステルス機能に特化し、機体カラーは夜間迷彩に適した紫である。また熱源センサー対策として胸部とバックパックの排気口と股間部のスラスターは塞がれ、バックパックのスラスターには可動蓋が設けられている。武装も熱を発する物は装備されておらず、忍者の武器をモチーフとした物となっている。

登場作品と操縦者

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機動戦士ガンダム戦記 (PS3版)
初登場作品。一年戦争後に連邦軍により接収されたオデッサ基地で保管されていたものの、稼働実験の真っ最中にジオン残党部隊「インビジブル・ナイツ」の手で奪取され、以後は同隊の隊長エリク・ブランケの地上での専用機となる。以降は連邦軍の特殊部隊『ファントムスイープ』との転戦を繰り返しながら地上での戦いを潜り抜けていくことになる。最終的にアデン基地における戦いでエリク達の乗るHLVの打ち上げを成功させるべくクリスト・デーアが搭乗。HLVを撃墜しようとしたMS部隊に挑むも、そこに割って入ってきたシェリー・アリスンのジム・コマンドによって押し出され、道連れになる形で基地の爆炎の中に消えていった。
機動戦士ガンダム戦記 U.C.0081 ―水天の涙―
原作ゲームと同様、エリクの搭乗機として登場。ゲームにおける最期に対し、爆炎に呑まれる寸前、シェリーのジム・コマンドを押し退けるという補完が成されており、結果、漫画版におけるシェリー生存の切っ掛けを作っている。
機動戦士ガンダムF90クラスター
Ex.01にて1コマのみ登場。0121年9月8日にニュージャカルタ特別区で開催されたMSショウで、レプリカと思われる機体がカリョーヴィンと共に展示されている。

装備・機能

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特殊機能

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ジャミング機能
レーダーや熱探知等をジャミングする機能。この機能により白兵戦へと持ち込みやすくなっている。

武装・必殺攻撃

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コールド・ブレード
日本刀型の実体剣。ヒートサーベル等のヒート系武器と違い、敵による熱探知や視覚的な位置バレを抑制する効果がある。ビーム・サーベルとの鍔迫り合いが可能で、何らかのコーティングが施されていると考察する資料もある。専用の鞘が用意されており、未使用時には鞘へ収納する。またバックパックに鞘を設置するためのラッチがある。
ゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』の兵装説明では「ヒート系兵器とは逆に超低温化させた刀身により対象を切断する」と記載されているが、設定資料などでは同様の文言は確認されていない。
コールド・クナイ
投擲用の小型実体剣。グフのヒートロッドなどのように、命中時に高電圧を発してMSの電子系統やパイロットにダメージを与える。マニピュレーターで保持して直接斬りつけることも可能。
ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のコールド・クナイAでは氷を纏うようなエフェクトが発生していた。
3連装ガトリング砲
左腕部に内蔵されている射撃兵装。グフカスタム等に使用されている3連装マシンガン等と比べて小型の物になっている。
MMP-80マシンガン
ボックスマガジン式の口径90mmのマシンガン。漫画版でのみ装備しており、予備マガジンをフロントアーマーに装備している。

対決・名場面

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関連機体

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イフリート
原型機。
イフリート・イェーガー
イフリートの改修機。改修の際にイフリート・ナハトの機体構造が参考とされており、一部機体形状が共通している。
ブルーディスティニー1号機【ステルス】
連邦軍に鹵獲されたイフリート・ナハトから得られたステルス技術が反映されている。
ゲルググR「リベリオン」
アマテラスで改修された強襲機動型仕様のゲルググM。各部形状が本機のものと酷似している他、同様の武装も使用している。

商品情報

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リンク

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