バクゥ

2012年11月9日 (金) 16:30時点におけるM.T (トーク | 投稿記録)による版 (新規作成)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

TMF/A-802 バクゥ(BuCUE)

ザフト軍が開発した陸戦用モビルスーツ。地盤や地形の悪い環境下での走破性や機動性を主眼においており、そのために人型を捨てて獣型の四脚歩行方式が採用されている。また、脚部にはキャタピラが備えられており、姿勢を低くする事で戦車のように移動する事が出来る。構造上、仰向けに転倒してしまうと起き上がりにくいという弱点がある。背部の武装をレールガンとミサイルポッドなどに変更できる。後に連合軍から強奪したGAT-Xシリーズの技術を流用して造ったビームサーベルを装備した後期型が生産されるようになった。

なお、本機の見た目は「モビルアーマー」みたいだが、あくまでも「モビルスーツ」である。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダムSEED
劇中ではアンドリュー・バルトフェルドらが搭乗し、地上戦に慣れていないアークエンジェルストライクガンダムを大いに苦しめた。その後もオペレーション・スピットブレイクなどで投入された。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
C.E.73時にも運用が確認されており、ガルナハンのローエングリンゲート攻略作戦やエンジェルダウン作戦などで投入されている。

装備・機能

特殊機能

換装
背部の武装を換装する。

武装・必殺攻撃

450mm2連装レールガン
400mm13連装ミサイルポッド
2連装ビームサーベル
後期生産型に装備された頭部の近接戦用武装。

対決・名場面

関連機体

バクゥ バルトフェルド専用改修タイプ
バクゥ戦術偵察タイプ
ケルベロスバクゥハウンド
近代化改修を施した「バクゥハウンド」に専用の「ケルベロスウィザード」を装備した形態。
アレック専用ケルベロスバクゥハウンド
アレック専用ブレイズバクゥハウンド
ラゴゥ
後継機候補として、少数が生産された。
ガイアガンダム
4脚型MAに変形することで、2脚型MSの汎用性と地上での高機動力を両立させようとした機体。

商品情報

話題まとめ

資料リンク

リンク