ジム改

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RGM-79c ジム改 (GM type C)

地球連邦軍がかねてより開発していた初期型ジムをベースにRX-78-2の交戦データを基に性能を向上させた、アップデート版のモビルスーツ。一年戦争末期から量産、配備が始まり、ア・バオア・クー戦にも多数が実戦投入されている。
戦後はジムⅡが登場するまで地球軍の主力機となり、デラーズ紛争など多くの局面で活躍している。

機体カラーは統一されておらず、宇宙軍機は通常のジムと同じ朱色と薄緑のツートンカラー。トリントン基地など地上に配備された機体は濃紺とクリーム色、また特殊部隊や教導隊に配備された機体も独特の色彩が施されており、部隊や派閥によって多くのカラーリングが確認されている。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
トリントン基地に配備された濃紺とクリーム色の機体が確認されている。パイロットは元『不死身の第4小隊』のリーダーであったサウス・バニング大尉。本機はアナベル・ガトーによるGP02奪還任務の際にジオン残党軍のザメルと交戦し、機体を大破させられながらもこれを撃破した。しかし軍全体の練度不足も災いし、バニング機以外は大半が撃破されてしまっている。
機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊
教導団『ネメシス』の「プレジデント(大統領)」ことホーク・ロイザー大尉の乗機。他のネメシス隊機と同じく濃いブルーに彩られており、またパイロットであるロイザーの高い操縦技量によって色々な神業じみた活躍を披露している。
機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ
一年戦争時の孤児達で構成された特殊部隊シャドウズの機体として登場。カラーリングは全身がダークグレーに統一されている。
カイン・ラグナードがリーダーを務める『チーム5』にも、戦友であるリネマ・サントザルフ・ワッケンの機体として2機が配備されており、リネマ機は速射性に優れたビームカービンを携行、ザルフ機は背部のランドセルを各種爆薬類を満載した大型ユニットに換装している(地上では脚部を陸戦型ジムのものに変える必要がある)。
カインと共に中東のジオン残党軍拠点『ヘルズゲート』を攻略するために出撃するが、待ち構えていたドム・バラッジ部隊に襲撃され、2機とも大破。カインのジム・スナイパーⅡ共々乗り捨てられている。

武装・必殺攻撃

  • ブルパップ・マシンガン
  • 100mmマシンガン
  • ビームサーベル
  • 60mmバルカン砲
  • シールド

対決・名場面

関連機体

原型機。
本機をベースに、より格闘戦、白兵戦に特化させた機体。
ガンダム開発計画の一環として、本機をベースに大型バックパック、大推力ブースター、両膝用のショック・アブソーバーユニットを搭載した評価試験機。