スーパーΖガンダム
| スーパーΖガンダム | |
|---|---|
| 外国語表記 | Super Zeta Gundam |
| 登場作品 |
|
| デザイナー | 小林誠 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 可変モビルスーツ |
| 型式番号 | 不明 |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| 開発組織 | アナハイム・エレクトロニクス社 |
| 所属 | エゥーゴ |
| 主なパイロット | カミーユ・ビダン |
概要
編集Ζガンダムの両腕・肩部に強化パーツを取り付け、ジェネレーター強化に伴いヒートシンクを大型化した機体。
人型のまま戦闘空域に突入し、全武装消耗後にデッドウェイトとなる肩・腕部をパージ、ウェイブライダー形態で離脱するといった、フルアーマー的な運用方法が想定されている。
機体色は白を基調としており、デュアルアイ等の一部は赤色である。また、肩部に黄緑色のモノアイ的装備が施されている。
登場作品と操縦者
編集- 酸化した荒野
- 初登場作品。雑誌『B-CLUB』VOL.3にイラストが掲載された。敵モビルスーツを撃破し、荒野に立つ様子が描かれており、「白く酸化した荒野は、どこまでも続き、鉄の巨人達はすでに永遠の眠りについた。残弾数7。『ZETA』は、傷ついた両腕を捨て閃光を放ちながら一直線に上昇を始めた…。」の一文が添えられている。また、同誌には小林誠による本機の作例が掲載されている。
- ジェットストリームアタック0087
- 『月刊ニュータイプ』1986年4月号付録『GUNDAM ΖΖ BOOK』にイラストが掲載。カミーユ・ビダンが搭乗。アーガマ配備機として登場し、クワトロ・バジーナ搭乗の赤い百式改、およびアムロ・レイ搭乗のスーパーガンダムと共にフォーメーションを取る様子が描かれている。
装備・機能
編集特殊機能
編集- プロペラントタンク
- 肩部に装備。
- モノアイ的装備
- 肩部に装備が確認されるが、詳細不明。
武装・必殺攻撃
編集- ミサイル
- 胸・肩部に装備。
- ライフル
- 装備が確認されるが、詳細不明。
対決・名場面
編集関連機体
編集- Ζガンダム
- 素体。