ガンダム (RX-78F00/E)

ガンダム (RX-78F00/E)
外国語表記 GUNDAM
登場作品 GUNDAM: Next Universal Century
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スペック
分類 試作型モビルスーツ
生産形態 実験機
型式番号 RX-78F00/E
頭頂高 18.0m
所属 GOIC
主なパイロット 無人
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概要 編集

モビルスーツが単独で長期に渡り無補給の宇宙空間で活動することを目的とした、再生可能エネルギー運用実証試験機。型式番号に追加された「E」は「拡張」を意味する。スタージャブローに移送されたRX-78F00が改装された機体で、社会貢献の象徴として研究が進められている。

本体の各部にハードポイントと高性能太陽光発電セル群を追加装着しており、ランドセルには本機最大の特徴であるグラスフェザーの装備が可能となっている。グラスフェザーの「G.L.R.S.S.」の名は、ガンダム跳躍再帰性輝煌群(Gundam Leaping Recursive Spangle Swarm)の略で、ガンダムの再生可能エネルギー実証実験の中核をなす装備である。このグラスフェザーから供給される電力により、本機は周辺環境に対して負荷をかけることなく高度な基本性能を維持することに成功している。また無人機であり、搭載されたAIによって操縦される。

登場作品と操縦者 編集

GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION

装備・機能 編集

特殊機能 編集

EX-001 グラスフェザー
ランドセルに装備される高効率の最新太陽エネルギー変換システム。大別して高性能太陽光発電セル群、大容量電力アキュムレーター、マニピュレーターの3つから構成される。マニピュレーターはモジュール構造のアムキュレーターの脱着補助を主用途とする。また、グラスフェザー自体もガンダム本体とは独立した高度な自律飛行機能を備えている。太陽光発電セル群は可動式の翼のように構成されており、太陽光以外にビームを吸収することも可能。さらには蓄えたエネルギーをビームのように放出することも可能である。このセル群はグラスフェザーから分離させ、ドローンのように遠隔操作することも可能。

武装・必殺攻撃 編集

60mmバルカン砲
頭部に2門内蔵された機関砲。戦闘用でないためか弾倉は空のようである。
ビーム溶接ガン
携行式の工業用レーザーカッター。非使用時には折り畳まれて腕部に装着される。
無線式5連装メガ粒子砲
射出されたジオング タイプMAの腕を掴み、武器として使用した。

対決・名場面 編集

関連機体 編集

ガンダム (RX-78F00)
原型機。

商品情報 編集

リンク 編集