神バーニングガンダム

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神バーニングガンダム
読み シンバーニングガンダム
外国語表記 Shin Burning Gundam
登場作品 ガンダムビルドメタバース
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スペック
分類 モビルスーツ (ガンプラ)
型式番号 SBG-E01
頭頂高 17.7m (ビルダーの独自設定)
重量 80.8t (ビルダーの独自設定)
装甲材質 プラスチック
ビルダー カミキ・セカイ
所有者 カミキ・セカイ
主な使用者 カミキ・セカイ
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概要編集

カミキ・セカイカミキバーニングガンダムに更なるカスタムビルドを施した強化機。

弛まぬ修行の最中で自身の限界という大きな壁に阻まれたセカイは、それを乗り越えるために愛機のカミキバーニングを完全に分解。目隠しの状態で両手の感覚だけを頼りに組み直すという大きな試練に挑んだ。これは今までセカイがガンプラに同化し、バトルでの機体性能を極限まで引き出していた「アシムレイト」を逆の視点から、つまりガンプラの感覚を自身に同化させる「裏アシムレイト」とも呼べる行為であり、セカイは暗闇の中で、激闘を共にした愛機が望む「新たな姿」を見出した。

そして試練を終え、再び組み上がったカミキバーニングに対して、セカイは明確なイメージで更なるカスタムビルドを実行。そして完成したのが本機であり、これこそが”セカイの壁”を打ち砕いた確かな証となった。

カスタマイズによる一番の変更点は機体の背面に新たに設けられた新ユニット「ウイングバーニング」であり、機動力主体の「こうかた」、防御主体の「かた」の二通りの形態を取る事により、攻防一体の性能を発揮。この翼を背に神樹ガンプラ流拳法の最強奥義が唸りを上げる。

登場作品と操縦者編集

ガンダムビルドメタバース
初登場作品。第2話~第3話で登場し、レイドボス戦に勝利した後、勝者同士による闘いを求めてヒロト達のいる他のレイドボス戦会場に颯爽と現れた。そこで機体が損傷しているヒロトに代わって名乗りを上げたリオラーガンダムと対決。実力差を越えた熱い闘いを繰り広げた。その後、200テリトリーバトルにも出場し、念願だったヒロトのプルタインガンダムとの対決を実現。その最中、強者達が集結していく光景を目の当たりにして共にその後を追った。

装備・機能編集

特殊機能編集

炎神えんじんバーニングバーストシステム
機体内部に蓄えたエネルギー放出量を増大させるバーニングバーストシステムの強化型。元の状態で既に極みの極地に達していたが、その限界を超えた本機に合わせて新たな言葉が冠されている。彩りが増した放出用クリアパーツを起点に、文字通り炎の神のような力を発揮する。
ウイングバーニング
武者修行の中でセカイの師匠と強い縁があるという銀髪の中老ファイターとバトルした際に、彼が使用していた漆黒のガンプラの装備から着想を得た翼型の新ユニット。変形により攻防性能を向上させる機能を有しており、空中や宇宙でのバトルフィールドでは姿勢制御用のスタビライザーとしても機能する。
ウイングバーニングこうかた
ユニットのスリットからエネルギーを放出し、炎の翼を形成した攻撃モード。機体速度が著しく向上する。
ウイングバーニングかた
ユニットを機体の前後に展開させ、機体を包むように炎のマントを形成したモード。防御用としての機能だけでなく、その威容は見る者を圧倒させる。

武装編集

太刀
セカイが編み出した神樹ガンプラ流拳法から取り入れられた大型の刀剣。その太刀筋はビームすら切り裂く鋭さで、強靭な刀身は炎のエネルギーを放つ事が可能。以前は無銘だったが、本機の完成から「三輝一文字(さんきいちもんじ)」と名付けられた。これはセカイがガンプラを知る切欠となった大切な仲間達への想いが込められている。
非使用時には腰部リアアーマーにマウントしている鞘に納刀される。

技・必殺攻撃 編集

格闘
手足を用いて繰り出す徒手空拳。炎のエネルギーを纏わせて繰り出す事が可能。
神樹ガンプラ流奥義 炎王斬 (仮称)
太刀を使った必殺技。天高く振りかざした太刀に炎を纏わせ、振り払うと同時に地を走る炎の斬撃を相手に見舞う。

対決・名場面編集

関連機体編集

カミキバーニングガンダム
ベース機。
マスターガンダム
ウイングバーニングの制作にあたって参考になったと思われる機体。

余談編集

  • ガンプラ「HG 1/144 神バーニングガンダム」ではクリアパーツに偏光樹脂と呼ばれる物が採用されており、光源や見る角度によって色合いが変化するようになっている。

商品情報編集

ガンプラ編集

リンク編集