ガンダムシャイニングブレイク

2023年12月28日 (木) 15:40時点におけるB B (トーク | 投稿記録)による版 (→‎関連機体)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ガンダムシャイニングブレイク
外国語表記 GUNDAM SHINING BREAK
登場作品
デザイナー 柳瀬敬之
テンプレートを表示
スペック
分類 可変モビルスーツ (ガンプラ)
型式番号 GF13-017NJ/B
頭頂高 17.8m (ダイバーの独自設定)
本体重量 10.3t (ダイバーの独自設定)
装甲材質 プラスチック
ビルダー アーク
所属 ZA-∀Z ⇒ アイン・ソフ・オウル ⇒ZA-∀Z
ダイバー アーク
テンプレートを表示

概要

アークシャイニングガンダムをベースにカスタムビルドしたガンプラ。機体名称は「シャイニングガンダムをブレイクデカールで破壊する」という意味が込められており、ブレイクデカールの可能性を高めるという方向性で改修されている。

格闘機であったシャイニングガンダムにビームライフルとシールドを装備させ、ベーシックな戦闘スタイルへと回帰させている。また、ベース機の可動性を活かして飛行形態「シャイニングベルクート」への変形機構も追加されたが、一方でスーパーモードの装甲展開機構はあえてオミットされた。

アークがマスダイバーとして活動していた頃は黒を基調としたカラーリングであったが、ブレイクデカールと決別した後は白を基調としたオーソドックスなカラーリングに改められ、ブレイクデカールも外された。

登場作品と操縦者

ガンダムビルドダイバーズ ブレイク
初登場作品。アークのガンプラとして登場。
ガンダムビルドダイバーズ
最終話においてゲスト出演。G-エルスらと共にディザスターガンダム (変異体)攻略に参加している。
ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
第24話にてアークと共にゲスト出演。ロータスチャレンジ Ver.エルドラに参加し、ビルドダイバーズを相手にG-エルスと巧みな連携術を見せ、タイムアップに追い込んだ。第26話(最終話)でもG-エルスと共に登場し、合体技「ハード・インプロヴィゼーション」でエルドラ戦艦を撃破している。

装備・機能

特殊機能

変形
シャイニングベルクート及びモビルスーツ形態に変形可能。
ブレイクブースト
ブレイクデカールで性能を強化する機能。アークはこれを使いこなし、イマジネーションによって量子化や巨大化など多彩な機能を使用している。アークの意向で「ブレイクデカールはマスダイバー同士でしか使わない」という制約を課していたが、アークが有志連合に加入する際に外された。後にEGBNにログインした際にゲームの仕様で付与された際に使用し、未来の姿(BREAK Ver.)を前借りした。
スーパーモード
原型機と同じく機体性能を高める機構。装甲展開機構はオミットされているが、その後シャイニング・ブーストフィンガーの習得と共に使用出来るよう改造された。使用時には頭部フィンと胸部ダクトが発光する。

武装

バルカン砲
頭部左右に2門ずつ計4門内蔵されている機関砲。上下で口径が異なっている。
ビームライフル
専用に製作された大型ビームライフル。シャイニングベルクート時には機首となり、その状態でも射撃を行う事が出来る。フォアエンドには展開機構が備わっており、ジェネレーター直結モードでの強力な射撃が可能。また、シャイニング・ブーストフィンガー使用時のユニットとしても使用される。
ビームサーベル
背部に長さの違うものを2基装備している。ベース機では「ビームソード」の名称であったが、アークの拘りでビームサーベルに改められている。
シールド
防御性能に特化させた大型シールド。シャイニングベルクート時の主翼を格納したフライング・サブ・ユニットとしての機能も有する。

必殺技

シャイニング・ブーストフィンガー
ビームライフルを使用して放つ技。スーパーモードの装甲展開機構をオミットした事で封じ込められていた力を掌状の光線として放つ。
シャイニングフィンガー
ベース機と同様の技。改修後に使用可能となった。

合体必殺技

ハード・インプロヴィゼーション
G-エルスとの合体技。G-エルスのグローアップユニットから放たれる光線と本機の拳から放たれる光線が螺旋状に合わさり、敵を貫く。

対決・名場面

関連機体

シャイニングガンダム
ベース機。使用キットは「HGFC シャイニングガンダム」。
ガンダムシャイニングブレイク (BREAK Ver.)
EGBNでブレイクブーストした際に変化したシャイニングブレイクの「未来の姿」。両脚にシールドを装備し、バックパックや頭部、武装等がアップデートされている。

商品情報

ガンプラ

リンク