KPSA(ケーピーエスエー) 編集

中東・クルジス共和国の反政府ゲリラ組織。アリー・アル・サーシェスをリーダーとし、少年兵が構成員として仕立て上げられている。

KPSAの少年兵達はサーシェスによって誘拐され、信仰を利用して洗脳された後、両親を殺害させた上で戦闘訓練が課されており、「聖戦」と称して各地でのテロ活動も行っていた。

西暦2301年のアザディスタン王国による武力併合に反発して抵抗活動を行うも、クルジスの崩壊と共に事実上壊滅した。

登場作品 編集

機動戦士ガンダム00(1stシーズン)
初登場作品。刹那・F・セイエイが少年兵として所属していた組織として登場し、アリー・アル・サーシェスが少年兵を洗脳して訓練を施していたことも語られている。第1話冒頭の時点で事実上壊滅しており、生き残りも刹那とサーシェス以外は不明。また、ロックオン・ストラトスソレスタルビーイングに入る切っ掛けとなった北アイルランドでの自爆テロもKPSAによるものであり、中東以外での活動も示唆されている。

構成員 編集

アリー・アル・サーシェス
リーダー。子供達を誘拐しては洗脳し、テロ活動を行わせていた。
ソラン・イブラヒム
サーシェスの洗脳によって両親を殺害させられ、構成員となる。最終的に洗脳は解けるが戦いから逃れる事は出来ず、死を覚悟する。しかし、直後に謎のモビルスーツに命を助けられ…。

関連組織 編集

クルジス共和国
アザディスタン王国

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