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57 バイト追加 、 2018年11月7日 (水) 23:18
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=== 後日談 ===
 
=== 後日談 ===
:上記のように色々と話題に事欠かない彼であったが、劇場版で地球の命運を繋いで命を落とした……はずだった。しかし、2018年4月14日に行われた機動戦士ガンダム00 10周年記念イベント「ガンダム00 Festival 10 "RE:vision"」で販売されたパンフレット付属資料及びリーディングライブにて、'''生存していたことが公式に発表された'''。かつて水島監督は、劇場版でのグラハムの生存の可能性を問われた際に「あれで生きていたら気持ち悪いでしょ」と返答していた。ファン曰く「生きていたら気持ち悪い=グラハムは気持ち悪い男なので生きていた」という理論で納得しているとかなんとか。<br />劇中のクライマックスで死を賭した突撃の後、クアンタム・バーストの発動により発生した量子空間内に取り込まれたことで完全には死亡しておらず(刹那は、グラハムが「生きたい」と願ったことを読み取ったELSがその思考に呼応したと説明している)、意識共有領域内で刹那と再会、そこでELSの侵食を拒絶しこのまま死を選ぶか、ELSと同化して新たな生命体として生まれ変わるかの選択を委ねられたグラハムはELSとの同化を選択。地球圏へと帰還した。その後はソレスタルビーイングに合流してガンダムマイスターとして戦争根絶のために戦ったようだ。蘇生後は[[アーミア・リー]]同様に身体の一部が金属化しており、緑色だった瞳の色が金色に変化している。<br />なお、彼の機体は刹那から受け継いだ「ガンダムエクシアリペアⅣ」だが、グラハム・ガンダムと勝手に呼んでいる。<br />回想としてドラマCDでも触れられた生い立ちについて更に詳細に説明されており、孤児であったために海軍の一兵卒からのスタートを余儀なくされ、同僚たちからの冷遇に耐えながら成り上がったと語られている。なお、パンフレットに付属した台本で「士官学校出の同僚の嫌がらせ(音声のみだと紛らわしいが、「士官学校で同僚に嫌がらせを受けた」ではなく「士官学校出身の同僚に嫌がらせを受けた」の意)」と表記されていることから士官学校卒ではない叩き上げであることが分かる。
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:上記のように色々と話題に事欠かない彼であったが、劇場版で地球の命運を繋いで命を落とした……はずだった。しかし、2018年4月14日に行われた機動戦士ガンダム00 10周年記念イベント「ガンダム00 Festival 10 "RE:vision"」で販売されたパンフレット付属資料及びリーディングライブにて、'''生存していたことが公式に発表された'''。かつて水島監督は、劇場版でのグラハムの生存の可能性を問われた際に「あれで生きていたら気持ち悪いでしょ」と返答していた。ファン曰く「生きていたら気持ち悪い=グラハムは気持ち悪い男なので生きていた」という理論で納得しているとかなんとか。<br />劇中のクライマックスで死を賭した突撃の後、クアンタム・バーストの発動により発生した量子空間内に取り込まれたことで完全には死亡しておらず(刹那は、クアンタムバーストの影響下に入ったことでELSがグラハムの「生きたい」という願いを読み取り、その思考に呼応したと説明している)、意識共有領域内で刹那と再会、そこでELSの侵食を拒絶しこのまま死を選ぶか、ELSと同化して新たな生命体として生まれ変わるかの選択を委ねられたグラハムはELSとの同化を選択。地球圏へと帰還した。その後はソレスタルビーイングに合流してガンダムマイスターとして戦争根絶のために戦ったようだ。蘇生後は[[アーミア・リー]]同様に身体の一部が金属化しており、緑色だった瞳の色が金色に変化している。<br />なお、彼の機体は刹那から受け継いだ「ガンダムエクシアリペアⅣ」だが、グラハム・ガンダムと勝手に呼んでいる。<br />回想としてドラマCDでも触れられた生い立ちについて更に詳細に説明されており、孤児であったために海軍の一兵卒からのスタートを余儀なくされ、同僚たちからの冷遇に耐えながら成り上がったと語られている。なお、パンフレットに付属した台本で「士官学校出の同僚の嫌がらせ(音声のみだと紛らわしいが、「士官学校で同僚に嫌がらせを受けた」ではなく「士官学校出身の同僚に嫌がらせを受けた」の意)」と表記されていることから士官学校卒ではない叩き上げであることが分かる。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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