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| 正式名称 = ストライク
 
| 正式名称 = ストライク
 
| 分類 = 汎用試作型[[モビルスーツ]]
 
| 分類 = 汎用試作型[[モビルスーツ]]
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| 生産形態 = 試作機
 
| 型式番号 = GAT-X105
 
| 型式番号 = GAT-X105
 
| 全高 = 17.72m
 
| 全高 = 17.72m
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== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==
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=== 機動戦士ガンダムSEED ===
 
;対[[ジン]](ミゲル機)
 
;対[[ジン]](ミゲル機)
 
:PHASE-2より、ストライクの初戦闘。<br />戦闘に巻き込まれたキラはマリューと共にストライクに乗り込むが、そこにミゲルのジンがストライクを鹵獲しようと攻撃を仕掛けてくる。シートの後ろで様子を見ていたキラはOSが未完成である事に気づき、マリューと交代してOSをその場で書き換える。その結果、ストライクは見違える程に動きが変わり、その圧倒的な性能でジンを撃破するのだった。<br />歴代ガンダムシリーズでもMSのOSの設定がされていた前例はこれまで存在せず、「21世紀のファーストガンダム」であるガンダムSEEDにおけるMSの設定を強く印象付ける描写となった。
 
:PHASE-2より、ストライクの初戦闘。<br />戦闘に巻き込まれたキラはマリューと共にストライクに乗り込むが、そこにミゲルのジンがストライクを鹵獲しようと攻撃を仕掛けてくる。シートの後ろで様子を見ていたキラはOSが未完成である事に気づき、マリューと交代してOSをその場で書き換える。その結果、ストライクは見違える程に動きが変わり、その圧倒的な性能でジンを撃破するのだった。<br />歴代ガンダムシリーズでもMSのOSの設定がされていた前例はこれまで存在せず、「21世紀のファーストガンダム」であるガンダムSEEDにおけるMSの設定を強く印象付ける描写となった。
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:『[[ガンダムビルドファイターズA-R|GBF-AR]]』に登場するストライクベースのガンプラ。エールストライカーの機能強化に重点をおいて改造されている。
 
:『[[ガンダムビルドファイターズA-R|GBF-AR]]』に登場するストライクベースのガンプラ。エールストライカーの機能強化に重点をおいて改造されている。
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<!-- == 余談 == -->
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== 余談 ==
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*本機に接近戦用の武器としてアーマーシュナイダーが設定された理由については、『SEED』監督福田 己津央氏が過去に演出およびストーリーボードを務めたロボットアニメ『機甲戦記ドラグナー』に起因している。同作の主役機ドラグナー1は両脛にアザルトナイフが装備されている設定であるものの、当時監督に「ナイフ使って良いですか?」と確認したところ、「悪役っぽいからやめとう」と却下されたため作中には未登場となった。『SEED』において主役機にナイフを持たせたのはその時の再チャレンジとなっている。
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== 商品情報 ==
 
== 商品情報 ==
 
<!-- <amazon>ASIN</amazon> -->
 
<!-- <amazon>ASIN</amazon> -->
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*[[登場メカ]]
 
*[[登場メカ]]
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<!-- == 脚注 == -->
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== 脚注 ==
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