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傭兵集団[[ブレイカーズ]]で運用されている[[ミキシングビルドモビルスーツ]]の1機。
傭兵集団[[ブレイカーズ]]で運用されている[[ミキシングビルドモビルスーツ]]の1機。
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頭部は[[ヤクト・ドーガ]]、胴体部は[[百式]]、腕部は[[グフ]]、下半身は[[ガーベラ・テトラ]]、背部は[[Vダッシュガンダム]]のオーバーハング・パックを元にした機体となっている。武装は近接特化であり、グフのヒート・ロッドとフィンガーバルカンを使用する。背部のオーバーハング・パックは使用できたならば大きな脅威であるが、実際には武装ではなく外装のみを使用したプロペラントタンク兼高推力スラスターとなっている。
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[[百式]]の胴体部に[[ヤクト・ドーガ]]の頭部、[[グフ]]の腕部、[[ガーベラ・テトラ]]の下半身を取り付け、背部に[[Vダッシュガンダム]]のオーバーハング・パックを装着した機体となっている。武装は近接特化であり、グフのヒート・ロッドとフィンガー・バルカンを使用する。背部のオーバーハング・パックは使用できたならば大きな脅威であるが、実際にはプロペラントタンクとなっており、高推力のバックパックとしてのみ使用される。
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ちなみにヤクト・ドーガのパーツは[[マガツキ改]]、ガーベラ・テトラのパーツは[[ビアッゴ]]にも使用されている。同じブレイカーズの機体なのにパーツを分散していることは、機体を製作した工房がパーツ元の機体に対して理解度が低いことを現している。
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なお、ヤクト・ドーガのパーツは[[マガツキ改]]、ガーベラ・テトラのパーツは[[ビアッゴ]]にも使用されているが、僅か5機のチームにもかかわらず、同じ機体のパーツをわざわざ分散させて組み込んでいる事から、少なくとも機体を組み上げた工房の者は、オリジナル機に対する理解が低い事が伺える。
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パイロットの戦意高揚を目的としたオプション装備として[[ランバ・ラル]]を模したラル・マスクがあるが、あくまで飾りであり装着する事で性能が向上する訳ではない。
== 登場作品と操縦者 ==
== 登場作品と操縦者 ==
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=== 特殊機能 ===
=== 特殊機能 ===
;ラル・マスク
;ラル・マスク
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:[[ランバ・ラル]]の顔を模した被り物のマスク。ガンダムマスクと同様に歴史上の偉人を神格化して作られた物の1つ。飾りであるため性能が向上するといった効果はない。
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:[[ランバ・ラル]]の顔を模した被り物のマスク。伝説が伝説を呼び、ガンダムマスクが横行する宇宙世紀0169年代では稀に人の顔を模したマスクも確認されている。同様に歴史上の偉人(完全な勘違いも含まれるが)を模したマスクも多く出回っており、[[サイド3]]方面では[[ギレン・ザビ]]、[[シャア・アズナブル]]を模したマスク等が多く見られるとの報告もある。飾りであるため性能が向上するといった効果はない。
=== 武装・必殺攻撃 ===
=== 武装・必殺攻撃 ===
;ヒート・ロッド
;ヒート・ロッド
:右前腕部に収納されている鞭状の武装。[[グフ]]の物と同型。
:右前腕部に収納されている鞭状の武装。[[グフ]]の物と同型。
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;5連装フィンガーバルカン
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;5連装フィンガー・バルカン
:左腕部マニピュレーター内に内蔵されている機関砲。これもグフの物と同型。
:左腕部マニピュレーター内に内蔵されている機関砲。これもグフの物と同型。