差分

編集の要約なし
56行目: 56行目:  
;次元覇王流波動裂帛拳
 
;次元覇王流波動裂帛拳
 
:拳に纏った粒子の炎を地面に叩きつけ、敵機に向かって地表を走らせる技。空中の敵機に対しても攻撃が可能だが、地面の無いバトルフィールドでは使用できないと思われる。<br />シアの手解きを受けてセカイが機体を改修した事で使用可能となった。ちなみにセカイはこの技を使用する際に「アレが出せる!」と叫んでいる事から、どうやら'''生身でこの技を使える'''ようである。
 
:拳に纏った粒子の炎を地面に叩きつけ、敵機に向かって地表を走らせる技。空中の敵機に対しても攻撃が可能だが、地面の無いバトルフィールドでは使用できないと思われる。<br />シアの手解きを受けてセカイが機体を改修した事で使用可能となった。ちなみにセカイはこの技を使用する際に「アレが出せる!」と叫んでいる事から、どうやら'''生身でこの技を使える'''ようである。
;粒子放出(技名不明)
+
;カミキガンプラ流奥義鳳凰覇王拳
:トランジェントガンダムとのバトル中に編み出した新必殺技。次元覇王流拳法の技ではなく、完全なセカイのオリジナルの技である。<br />前方に突き出された両腕に全身のクリアパーツから放出された粒子の炎を全て収束させて打ち出す。この時、炎は火の鳥となって相手に襲い掛かる。その威力は凄まじく、バトルフィールド上の月を'''一撃で粉砕した'''。しかし一度に大量の粒子を放出するので機体にかかる負担も非常に大きく、使用後に両腕が砕けてしまった(ダメージレベルがCに設定されていた為、実際に砕けた訳ではないが)。
+
:トランジェントガンダムとのバトル中に編み出した新必殺技。次元覇王流拳法の技ではなく、完全なセカイのオリジナルの技である。<br />前方に突き出された両腕に全身のクリアパーツから放出された粒子の炎を全て収束させて打ち出す。この時、炎は火の鳥となって相手に襲い掛かる。その威力は凄まじく、バトルフィールド上の月を'''一撃で粉砕した'''。しかし一度に大量の粒子を放出するので機体にかかる負担も非常に大きく、使用後に両腕が砕けてしまった(ダメージレベルがCに設定されていた為、実際に砕けた訳ではないが)。<br />当初は技名が特につけられておらず、[[メイジン杯]]で[[カミキバーニングガンダム]]が使用した際に明らかになった。
 
;シールド
 
;シールド
 
:肘のクリアパーツから粒子で出来た小型シールドを形成し、攻撃を逸らす。<br />[[サザキ・カオルコ|ギャン子]]と[[イズナ・シモン|シモン]]との特訓で編み出した防御法。
 
:肘のクリアパーツから粒子で出来た小型シールドを形成し、攻撃を逸らす。<br />[[サザキ・カオルコ|ギャン子]]と[[イズナ・シモン|シモン]]との特訓で編み出した防御法。
74行目: 74行目:  
;[[トライバーニングガンダム]]
 
;[[トライバーニングガンダム]]
 
:[[トランジェントガンダム]]との一騎打ちの後、本機を全国大会用に改修した機体。セカイが新たに習得した技に対応できるようになっている。
 
:[[トランジェントガンダム]]との一騎打ちの後、本機を全国大会用に改修した機体。セカイが新たに習得した技に対応できるようになっている。
 +
;[[カミキバーニングガンダム]]
 +
:ガンプラバトル選手権全国大会の後にセカイが自作したガンプラ。
 
;[[ビルドストライクガンダム]]<br />[[ビルドストライクガンダム フルパッケージ]]<br />[[スタービルドストライクガンダム]]<br />[[ビルドストライクガンダムコスモス]]<br />[[ビルドガンダムMk-II]]
 
;[[ビルドストライクガンダム]]<br />[[ビルドストライクガンダム フルパッケージ]]<br />[[スタービルドストライクガンダム]]<br />[[ビルドストライクガンダムコスモス]]<br />[[ビルドガンダムMk-II]]
 
:イオリ・セイがこれまで製作したオリジナルのガンプラ達。
 
:イオリ・セイがこれまで製作したオリジナルのガンプラ達。
85行目: 87行目:  
== 余談 ==
 
== 余談 ==
 
*[[ゴッドガンダム]]も英語圏では都合により「'''バーニングガンダム'''」と呼ばれ、ビルドバーニングガンダムもゴッドガンダム同様に格闘戦用であるが、あくまでも偶然一致しただけであり、特に関係はない。
 
*[[ゴッドガンダム]]も英語圏では都合により「'''バーニングガンダム'''」と呼ばれ、ビルドバーニングガンダムもゴッドガンダム同様に格闘戦用であるが、あくまでも偶然一致しただけであり、特に関係はない。
*市販されているHGBFビルドバーニングガンダムは「体術で戦う」というコンセプトを最大限に再現するため、これまでの「肘膝二重関節」「太腿三軸可動」「胴体部分割」「足首ロール軸・ボールジョイント可動」に加えて「肩部引き出し・二重ボールジョイントハイブリッド可動」「手首全方位可動」を導入し、驚異的な可動範囲を誇っている。
+
*市販されているHGBFビルドバーニングガンダムは「体術で戦う」というコンセプトを最大限に再現するため、これまでの「肘膝二重関節」「太腿三軸可動」「胴体部分割」「足首ロール軸・ボールジョイント可動」に加えて「肩部引き出し・二重ボールジョイントハイブリッド可動」「手首全方位可動」を導入し、驚異的な可動範囲を誇っている。一方で肩関節が外れやすいという問題点もある。
    
== 商品情報 ==
 
== 商品情報 ==
2,059

回編集