メインメニューを開く

差分

1,127 バイト追加 、 2015年1月8日 (木) 05:16
編集の要約なし
実力は部のコーチであるラルさんのお墨付きであり、機動力を維持した重装機で前線を駆け回る技量も安定感がある。また手負いの状態でも囮役を引き受けるなど度胸も据わっており、一歩引いた判断をできる思考力や我の強いセカイ達を上手く導いていく指揮官としての資質も持ち合わせている。
戦闘スタイルは、超近接戦主体のセカイ、遠距離戦を得意とするユウマに対する支援を自らの信条としており、大会出場の際の操縦機であるトライファイターズ結成後には実力はあるもののセカイの次元覇王流やユウマの狙撃と言った目立った長所が無い為、バトルでは二人の支援に回る事が多くなり、地区予選の際には操縦機をパワードジムカーディガンから[[ウイニングガンダム]]にはその意思が大きく反映されている。へと変更した。 二人のガンプラの長所を伸ばす事に特化したウイニングガンダムを使用する事でバラバラだったチームが一つに纏まるも、フミナ自身は二人の長所を伸ばすと言ったチームでのバトルを意識する余り、勝負を決める事は二人に頼り切りで自身で勝負を決めると言う事が疎かになり、それをレディ・カワグチにバトルの中で指摘され、二人の支援をしながらも自分でも勝負を付けに行く覚悟を持つようになる。
== 登場作品と役柄 ==
;[[ガンダムビルドファイターズトライ]]
:主人公の一人。</br>幼い頃、[[スターゲイザー]]で華麗に戦っている女性ファイターの勇姿に感動して自らも彼女の様になりたい、とガンプラバトルのセカイに入門していた。しかし、同じ頃から共にガンプラに邁進していたユウマは中学入学を機にバトルから距離を置くようになってしまい、加えて近年は一回戦負けばかり、その上プラモデル部に部員の多くを奪い取られてしまい、ほぼ孤立無援に等しい現状を憂う事しか出来なかった。で華麗に戦っている女性ファイターの勇姿に感動して自らも彼女の様になりたい、とガンプラバトルの世界に入門していた。しかし、同じ頃から共にガンプラに邁進していたユウマは中学入学を機にバトルから距離を置くようになってしまい、加えて近年は一回戦負けばかり、その上プラモデル部に部員の多くを奪い取られてしまい、ほぼ孤立無援に等しい現状を憂う事しか出来なかった。</br>そんな時、彼女は[[カミキ・セカイ]]と出会う。これが切っ掛けとなって後にユウマも合流して『トライ・ファイターズ』を結成する運びとなった。
== 人間関係 ==
:転向初日の彼にガンプラバトルの楽しさを教え、興味を抱かせる切っ掛けを作った。後に彼とユウマと共に『トライファイターズ』を結成する。
;[[コウサカ・ユウマ]]
:共にガンプラに熱中していた幼馴染。中学に入って以降はある理由から疎遠になっていたが、後にセカイと共にフミナのもとに集う事になる。共にガンプラに熱中し、ユウマの作ったガンプラで世界大会に出ると約束を交わしていた幼馴染。中学に入って以降はある理由から疎遠になっていたが、後にセカイと共にフミナのもとに集う事になる。昔はユー君、フミちゃんと呼び合っていたがユウマは基本的に先輩と呼ぶがフミナの方は未だにユー君と呼んでいる。
;[[カミキ・ミライ]]
:セカイの姉にして自分達の先輩。
:ガンプラバトル部のコーチを引き受けてくれる謎めいた人。ガンプラの出来栄えや資質を見抜く的確さは今も健在。
;[[サザキ・カオルコ]]
:何故だか対抗心をあらわにする知人。最近はセカイの事もあって、諍いに拍車がかかっている模様。何故だか対抗心をあらわにする知人。最近はセカイの事もあって、諍いに拍車がかかっているが負けた時に気を使う等嫌っている訳ではない。
;[[ミヤガ・ダイキ]]
:自分をしつこくプラモデル部に勧誘しようとしてきた先輩。フミナにとってはあまり好ましい人物ではなく、本人の聞こえない所で『カマキリ』呼ばわりしていた(本当は聞かれていたのだが)。
;[[レディ・カワグチ]]
:ニールセン・ラボでフミナが出会った謎の女性ファイター。ユウマと形は違えど消沈していたフミナにバトルを挑み、彼女にバトルを通じて「自分に何が足りないのか」を指摘した。ニールセン・ラボでフミナが出会った謎の女性ファイター。アドウに大敗し、飛び出して行ったユウマを心配し探していた時にバトルを挑んできた。彼女にバトルを通じて「自分に何が足りないのか」を指摘した。フミナがガンプラバトルを始めるきっかけとなったファイターに良く似ているが、諸事情によりはぐらかされてしまった。
== 名台詞 ==
== 搭乗機体・関連機体 ==
711

回編集