差分

3,048 バイト追加 、 2025年3月25日 (火)
編集の要約なし
2行目: 2行目:  
| 読み = <!-- 読み方が難しい場合に使用 -->
 
| 読み = <!-- 読み方が難しい場合に使用 -->
 
| 外国語表記 = Def Stallion
 
| 外国語表記 = Def Stallion
| 登場作品 = [[機動戦士ガンダムF90]]
+
| 登場作品 =  
 +
*[[機動戦士ガンダムF90]]
 +
*[[機動戦士ガンダムF90クラスター]]
 
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
 
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
 
| 声優 = 関俊彦
 
| 声優 = 関俊彦
49行目: 51行目:  
:Prologueの第一次オールズモビル戦役のダイジェストシーンで登場。台詞は無く、パイロットスーツ越しの登場となっている。
 
:Prologueの第一次オールズモビル戦役のダイジェストシーンで登場。台詞は無く、パイロットスーツ越しの登場となっている。
 
;[[機動戦士ガンダムF90クラスター]]
 
;[[機動戦士ガンダムF90クラスター]]
:Prologue及び第1話に登場。。作中では『F90』の白黒ページに準じた黒髪だが、「[[月刊ガンダムエース]]」2025年1月号の付録ポスターでは『F90』のカラーページに準じた金髪で描かれている。かつてMSレーサーとして草レースに興じ、その経験を買われてサナリィのテストパイロットに抜擢されたことが明かにされた。本作では『F90』終盤の戦闘の後、オリンポス基地の崩落に巻き込まれた結果基地の地下に閉じ込められ、同じく基地からの脱出を試みた[[イヴァル・ダーナ]]や[[レオン・プラテル]]らと協力し、地上へ脱出。その後、オリンポスの火口からボッシュを救出すると彼の最期を見届け、イヴァルや仲間達と共に地球への帰路についた。
+
:Prologueから登場。作中では『F90』の白黒ページに準じた黒髪だが「[[月刊ガンダムエース]]」2025年1月号の付録ポスターでは『F90』のカラーページに準じた金髪で描かれている。<br/>本編では第6話ラストから本格的に登場し、かつてMSレーサーとして草レースに興じ、その経験を買われてサナリィのテストパイロットに抜擢されたことが明らかにされた。『F90』終盤以降の動向も描かれ、ボッシュとの対決の後、オリンポス基地の崩落に巻き込まれ地下に閉じ込められたデフは、同じく基地からの脱出を試みた[[イヴァル・ダーナ]]や[[レオン・プラテル]]らと協力し、地上へ脱出。その後、オリンポスの火口からボッシュを救出すると彼の最期を見届け、イヴァルや仲間達と共に地球への帰路についた。
    
== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
65行目: 67行目:  
;[[エリク]]
 
;[[エリク]]
 
:第13独立機動艦隊に所属するジェガンパイロット。火星の戦いでグフに斬られそうになったところをデフに助けられたが、基地内部でボッシュの奇襲を受けてしまう。
 
:第13独立機動艦隊に所属するジェガンパイロット。火星の戦いでグフに斬られそうになったところをデフに助けられたが、基地内部でボッシュの奇襲を受けてしまう。
 +
;[[デュゲイ・ドルス]]
 +
:第13独立機動艦隊唯一の残存艦である[[アイリッシュ級]]デュケーヌの艦長。火星コロニー「モシレ・カリクル」に寄港中、デフがコロニーとの橋渡しを行い、デュケーヌは十分な補給を受ける事ができた。
 
;[[アムロ・レイ]]
 
;[[アムロ・レイ]]
:直接の面識は無いが、ナヴィにとってデフの目は彼の目に似ているようだ。最終話におけるデフの戦闘も[[ジオング]]との対決を彷彿とさせるものだった。
+
:連邦軍の伝説的パイロット。直接の面識は無いが、ナヴィにとってデフの目は彼の目に似ているようだ。最終話におけるデフの戦闘もガンダムと[[ジオング]]の対決を彷彿とさせるものだった。
 +
 
 +
=== その他 ===
 +
;[[イヴァル・ダーナ]] / [[レオン・プラテル]] / [[リュドミラ先生]]
 +
:火星に住む住人たち。火星基地からの脱出の際にデフが発信した救難信号をキャッチし、基地内に取り残されていたデフを発見。協力して基地からの脱出とボッシュの救出を行った。
 +
;[[リヴ・アンゲリカ|ユーリー・ミノフスキー]]
 +
:火星の戦闘でイヴァルと共闘した謎の人物。基地からの脱出に協力したが、その後、イヴァルの処遇を巡って一触即発の状態に陥りかけた。
    
=== 家族 ===
 
=== 家族 ===
90行目: 100行目:  
;「コンピュータの力だと ガンダムの力だと これは」<br/>「これは!」<br/>「これは俺の力だ!!」
 
;「コンピュータの力だと ガンダムの力だと これは」<br/>「これは!」<br/>「これは俺の力だ!!」
 
:C・Aとガンダムの力を以ってしてトドメを刺さんとするボッシュに対し、デフは人の力を以ってして対決。初代[[ガンダム]]さながらの[[ラストシューティング]]で2号機を撃ち貫き、決着を付けた。
 
:C・Aとガンダムの力を以ってしてトドメを刺さんとするボッシュに対し、デフは人の力を以ってして対決。初代[[ガンダム]]さながらの[[ラストシューティング]]で2号機を撃ち貫き、決着を付けた。
:ちなみに『F90クラスター』ではPrologueでは発言しているが第7話の回想では発言していない。
     −
=== 機動戦士ガンダムF90クラスター ===
+
=== F90クラスター ===
;「だからといって… だからといって!!」<br/>「あなたが教えてくれたことは… あなたオレたちに語ってくれた"アムロさん"は!」<br/>「そんな情けないものじゃなかっただろ!!!」
+
;「オレの名前はデフ デフ・スタリオン」<br/>「君たちは?」
:第7話回想より、ボッシュの俗人どもの粛清と「悪魔の力」発言に対して。
+
:第6話ラストより、救難信号を受け取り駆けつけてきたイヴァル達への自己紹介。それまでは『F90』本編の動向が断片的に描かれるのみだったが、これを機に物語に本格的に関わる事になる。また、イヴァルと同行していたユーリーにとってもこの邂逅は数奇なものだったに違いない。
 +
;「だからといって… だからといって!!」<br/>「あなたが教えてくれたことは… あなたがオレたちに語ってくれた"アムロさん"は!」<br/>「そんな情けないものじゃなかっただろ!!!」
 +
:第7話回想より、ボッシュとの対決シーンで新たに追加された台詞。[[アクシズ・ショック]]を経てもなお地球を蝕み続ける俗人らの粛清を目論み、ガンダムを「悪魔の力」と評するボッシュに対し、最後まで人類の可能性を信じ戦い抜いたアムロ・レイの武勇伝とそれを熱く語るボッシュの姿を知る者として反論した。
 +
;「…ボッシュ大尉が前に一度 酒の席でポツリと言ったことがあるんだ ”シャア・ダイクンは急ぎすぎたんだ”って――」<br/>「”シャア・ダイクン”なんてあまり聞かない名前だからまたいつものように酔ってるんだろうなと思ってたが あれは本音だったんだな…」<br/>「だからこの人は待って 待って 待ち続けて――」<br/>「いつしか自分が”シャア・ダイクン”になっちまった」
 +
:第7話より、ボッシュを看取り、死体の処理を終えた際に。
    
=== その他 ===
 
=== その他 ===
 
;「見えるぞ………敵の動きが見える!………そこだ!」
 
;「見えるぞ………敵の動きが見える!………そこだ!」
:『SDガンダム GGENERATION-F』より、テンション強気の時の射撃時台詞。発言が完全に[[ニュータイプ]]のそれである。
+
:PS用ソフト『SDガンダム GGENERATION-F』より、テンション強気の時の射撃時台詞。発言が完全に[[ニュータイプ]]のそれである。
    
== 迷台詞 ==
 
== 迷台詞 ==
 +
;「ち…違うんだ シド! ナヴィ!! こちら現地協力者で――」<br/>イヴァル「イヴァル・ダーナと申します デフさんにはお世話になっております…」
 +
:『F90クラスター』第8話より、F90の2号機のコピー機を見て驚くシドとナヴィに対しての状況説明。2人から見れば敵だったボッシュの2号機がいきなり現れたも同然なので、デフが寝返った、あるいはボッシュに敗北したと見られてもおかしくない状況ではあった。
 
;「またオリンポス山の噴火かよッ!?」
 
;「またオリンポス山の噴火かよッ!?」
:『SDガンダム GGENERATION-F.I.F』のスーパーチャレンジモード「究極の競演!宿命の戦士達」より。突如起こった揺れに対する発言であり、台詞自体はいたって普通なのだが、問題なのは発言している場所が'''宇宙空間'''だという事。その場にいた[[トキオ・ランドール]]から宇宙に地震はないと即座にツッコまれた。なお、揺れは'''地球に出現した'''[[デビルガンダム]]の仕業という斜め上を行く展開であった。
+
:PS用ソフト『SDガンダム GGENERATION-F.I.F』のスーパーチャレンジモード「究極の競演!宿命の戦士達」より。突如起こった揺れに対する発言であり、台詞自体はいたって普通なのだが、問題なのは発言している場所が'''宇宙空間'''だという事。その場にいた[[トキオ・ランドール]]から宇宙に地震はないと即座にツッコまれた。なお、揺れは'''地球に出現した'''[[デビルガンダム]]の仕業という斜め上を行く展開であった。
;「ち…違うんだ シド! ナヴィ!! こちら現地協力者で――」<br/>イヴァル「イヴァル・ダーナと申します デフさんにはお世話になっております…」
  −
:『F90クラスター』第8話より。F90の2号機のコピー機を見て驚くシドとナヴィに対しての状況説明。2人から見ればボッシュ同様寝返った、あるいはボッシュに敗北したと見られてもおかしくない状況ではあった。
      
== 搭乗機体・関連機体 ==
 
== 搭乗機体・関連機体 ==
111行目: 124行目:  
;[[ガンダムF90 (A.D.S.混合装着時)]]
 
;[[ガンダムF90 (A.D.S.混合装着時)]]
 
:火星基地への突入時に搭乗。全身の火器を余すところなく使用し活躍した。
 
:火星基地への突入時に搭乗。全身の火器を余すところなく使用し活躍した。
 +
;[[ムゲンA3]]
 +
:スーズが製造している[[プチモビルスーツ]]。『F90クラスター』第7話の回想シーンで子供の頃のデフが操縦。
 +
;[[ホビー・ハイザック]]
 +
:『F90クラスター』第7話の回想シーンでハイ・スクール時代のデフが搭乗。[[Jr.モビルスーツ]]の選手権を総ナメにし、大人達に混じって草レース機を操縦する程の腕前だったため、その経験を買われ、サナリィの第二次F計画のテストパイロットに抜擢された。
 
<!-- == 余談 == -->
 
<!-- == 余談 == -->
 
<!-- *説明 -->
 
<!-- *説明 -->
129行目: 146行目:  
[[Category:登場人物た行]]
 
[[Category:登場人物た行]]
 
[[Category:機動戦士ガンダムF90]]
 
[[Category:機動戦士ガンダムF90]]
 +
[[Category:機動戦士ガンダムF90クラスター]]
 
<!-- DEFAULTSORTとCategoryを元に、各カテゴリページに表示・自動整列されます。 -->
 
<!-- DEFAULTSORTとCategoryを元に、各カテゴリページに表示・自動整列されます。 -->