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*GAPLANT-KAI (月刊ホビーマガジン 2005年8月号)
*GAPLANT-KAI (月刊ホビーマガジン 2005年8月号)
*MOD<ref>Modified(改造)を意味する。</ref> GAPLANT (ガンダムエース)
*MOD<ref>Modified(改造)を意味する。</ref> GAPLANT (ガンダムエース)
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*GAPLANT CUSTOM(MS大全集)
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*GAPLANT CUSTOM (MS大全集)
| 登場作品 = [[SDガンダム GGENERATIONシリーズ]]
| 登場作品 = [[SDガンダム GGENERATIONシリーズ]]
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
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| センサー有効半径 = 13,000m
| センサー有効半径 = 13,000m
| 開発組織 =
| 開発組織 =
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*[[オーガスタ研究所]](プロトタイプ開発)
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*[[オーガスタ研究所]] (プロトタイプ開発)
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*[[カラバ]](再設計・開発)
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*[[カラバ]] (再設計・開発)
| 総生産数 = 20機程度
| 総生産数 = 20機程度
| 所属 = [[カラバ]]
| 所属 = [[カラバ]]
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== 登場作品と操縦者 ==
== 登場作品と操縦者 ==
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<!-- ;[[作品名]]:説明 -->
;[[SDガンダム GGENERATIONシリーズ]]
;[[SDガンダム GGENERATIONシリーズ]]
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:出典元。『F』で初実装された。『F』における解説文の「20機程度が量産され、大気圏突入中の降下部隊に対する迎撃に使用される予定であったが、(中略)計画は頓挫した」という記述が「20機程度が量産予定だったが頓挫した」とも「20機程度量産されたが、運用計画が頓挫した(Gジェネシリーズではこちら)」とも解釈できるためか、以降の資料で実機が生産されたか否かの扱いにバラつきが見られる。<br/>当初は開発を行ったオーガスタ研が実機を提供した設定だったが、後発の『ジェネシス』においてはオーガスタ研がプロトタイプを開発・提供し、カラバが再設計を行った、と設定に肉付けが行われている。
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:出典元。『F』で初実装された。『F』における解説文の「20機程度が量産され、大気圏突入中の降下部隊に対する迎撃に使用される予定であったが、(中略)計画は頓挫した」という記述が「20機程度が量産予定だったが頓挫した」とも「20機程度量産されたが、運用計画が頓挫した(Gジェネシリーズではこちら)」とも解釈できるためか、以降の資料で実機が生産されたか否かの扱いにバラつきが見られる。<br/>当初は開発を行ったオーガスタ研が実機を提供した設定だったが、後発の『ジェネシス』においてはオーガスタ研がプロトタイプを開発・提供し、カラバがΖプラスの基礎データを基に再設計を行った、と設定に肉付けが行われている。
;[[月刊ガンダムエース]]
;[[月刊ガンダムエース]]
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:2005年2月号掲載の『GAME'S MsV』で本機が紹介され、スペック表が追加されている。解説文は「シミュレーション映像を踏まえた解説」という体裁で、挿絵には複数のΖプラスと交戦する本機の姿が描かれている他、実機の開発は頓挫している設定となっている。
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:2005年2月号掲載の『GAME'S MsV』で本機が紹介され、スペック表が追加されている。開発経緯については「元ティターンズ派のスタッフが持ち込んだデータと設計図から再設計された」という扱い。解説文は「シミュレーション映像を踏まえた解説」という体裁で、挿絵には複数のΖプラスと交戦する本機の姿が描かれている他、実機の開発は頓挫している設定となっている。
;月刊ホビージャパン 2005年8月号
;月刊ホビージャパン 2005年8月号
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:松田竜氏による模型作例がオリジナル作例の「ギャプラン (カラバ仕様)」と共に掲載。同誌の解説文では提供されたギャプランのデータを基に再設計という扱いになっており、実機の有無については「20機程度が生産されたとも、シミュレーションデータ上のみで建造されることなく終わったとも言われる」と、断言は避けている。
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:松田竜氏による模型作例がオリジナル作例の「ギャプラン (カラバ仕様)」と共に掲載。作例オリジナルの武器として機体下部に取り付けられるミサイルも用意されている。同誌の解説文は『GAME'S MsV』の設定に基づいているが、実機の有無については「20機程度が生産されたとも、シミュレーションデータ上のみで建造されることなく終わったとも言われる」と、断言は避けている。
;[[A.O.Ζ Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-]]
;[[A.O.Ζ Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-]]
:「A.O.Z Re-boot Vol.73」における、高高度迎撃任務を担うアドバンスド・フライルーII形態の解説において「グリプス戦役後の混乱期、ギャプラン系の技術はカラバ等の地上勢力も入手していた。その中で計画された高高度迎撃機も、当形態と共通した半MA的な特徴を持つと言われる」と、本機を示唆するような記述が見られる。
:「A.O.Z Re-boot Vol.73」における、高高度迎撃任務を担うアドバンスド・フライルーII形態の解説において「グリプス戦役後の混乱期、ギャプラン系の技術はカラバ等の地上勢力も入手していた。その中で計画された高高度迎撃機も、当形態と共通した半MA的な特徴を持つと言われる」と、本機を示唆するような記述が見られる。
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== 装備・機能 ==
== 装備・機能 ==
=== 武装・必殺攻撃 ===
=== 武装・必殺攻撃 ===
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<!-- ;武装名:説明 -->
;ビームカノン
;ビームカノン
:機体両脇のバインダーの先端部に1門ずつ搭載されているビーム砲。拡散・収束の切り替えができる。
:機体両脇のバインダーの先端部に1門ずつ搭載されているビーム砲。拡散・収束の切り替えができる。
;ミサイル・ポッド
;ミサイル・ポッド
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:肩部にあたる部分に1基ずつ装着可能な連装ミサイルポッド。
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:肩部にあたる部分に1基ずつ装着可能なオプション式の連装ミサイルポッド。装弾数については『GAME'S MsV』では1基につき12連装、『Gジェネジェネシス』では6連装となっている。
;バルカン砲
;バルカン砲
:バインダーの側面に2門ずつ内蔵されている機関砲。
:バインダーの側面に2門ずつ内蔵されている機関砲。
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== 関連機体 ==
== 関連機体 ==
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<!-- ;[[機体名]]:説明 -->
;[[ギャプラン]]
;[[ギャプラン]]
:原型機。
:原型機。
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;[[Ζプラス]]
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:基礎データが本機の開発に反映されている。
<!-- == 余談 == -->
<!-- == 余談 == -->
<!-- *説明 -->
<!-- *説明 -->