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;MRB-110 専用大型[[ビーム・ライフル]]
 
;MRB-110 専用大型[[ビーム・ライフル]]
 
:大型のビーム・ライフル。[[ゲルググJ]]のビーム・マシンガンと同時期に開発された武装で、マガジン式のエネルギーパックを備えている。また、強制冷却機構が採用されており、ビーム・マシンガンのように連射することも可能。[[シーマ艦隊]]にとっては貴重なビーム兵器である。<br/>『0083』第8話にてジム・カスタムのバニング機によってバレルを切断されたため放棄した。
 
:大型のビーム・ライフル。[[ゲルググJ]]のビーム・マシンガンと同時期に開発された武装で、マガジン式のエネルギーパックを備えている。また、強制冷却機構が採用されており、ビーム・マシンガンのように連射することも可能。[[シーマ艦隊]]にとっては貴重なビーム兵器である。<br/>『0083』第8話にてジム・カスタムのバニング機によってバレルを切断されたため放棄した。
;[[MMP-80]]マシンガン
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:ゲルググMの主兵装。コンパクトな構造で取り回しに優れ、一年戦争後期には相当数が普及していた事から調達が容易。スマホアプリ『ガンダムUCE』のイベント「星屑たちに花束をII」にて装備。
   
;腕部110mm速射砲
 
;腕部110mm速射砲
 
:両腕に1門ずつ内蔵されているマシンガン。
 
:両腕に1門ずつ内蔵されているマシンガン。
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;大型シールド
 
;大型シールド
 
:覗き窓が付いている大型のシールド。撹乱用のチャフフレアディスペンサーが内蔵されている。
 
:覗き窓が付いている大型のシールド。撹乱用のチャフフレアディスペンサーが内蔵されている。
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=== その他 ===
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;MMP-R0̸0̸-D 試作実験用電磁誘導投射ライフル
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:1年戦争末期に[[グラナダ]]のジオン兵器工廠で試作されたMS用レール・ライフル。『REBELLION』において[[Iフィールド]]対策として[[クララ・ロッジ]]搭乗時に使用された。<br/>[[MMP社]]が実験開発していたが完成には至らず終戦によってお蔵入りとなった。その後、デラーズ紛争においてグラナダ派残党の[[ナーウェスト]]中佐がシーマ艦隊に供与した。<br/>弾頭部に[[ルナ・チタニウム合金]]を使用した120㎜弾がマガジン1つにつき32発装填されている。コイル型蓄電池が2個接続されたバックパック・ジェネレーターを腰部ライフル用ラッチに接続可能で、ここから銃床にケーブルが接続されている。左側面のグリップ・ハンドルを握って両手持ちで使用する。セーフティ解除後はライフルボディのスリットが赤く発光。バレル内に磁場を発生させ弾道内の摩擦係数を限りなくゼロに近づけて射撃を行うが連射は不可。出力電圧の関係上、ゲルググ以降のMSが使用可能となっている。
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;[[MMP-80]]マシンガン
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:ゲルググMの主兵装。コンパクトな構造で取り回しに優れ、一年戦争後期には相当数が普及していた事から調達が容易。スマホアプリ『ガンダムUCE』のイベント「星屑たちに花束をII」にて装備。
    
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==