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334 バイト追加 、 2023年3月14日 (火) 00:05
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;[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン]]
 
;[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン]]
 
:劇場版同様、アクシズを押し返す際にνガンダムから白い光が放たれているが、その理由が漠然としたものになっており、「サイコフレームが共振したのかも知れない」「ベルトーチカのお腹の赤ちゃんが呼んだのかも知れない」「アクシズの空域に集った男たち女たちの意思が、それらの光を呼び寄せて、吸い込んでいるのかも知れなかった」と様々に推測されている。また、これを目撃したベルトーチカには「命があるからこそ、光が発する」という認識が芽生えている。他にも映画でアクシズ落下の際に唐突に現れた一般兵たちに対する掘り下げが行われており、ベルトーチカの胎児がサイコ・ドーガのビームから機体を守った瞬間、何かに触発された各方面の兵士達がアクシズ落下阻止のための行動を起こす、という展開になっている。
 
:劇場版同様、アクシズを押し返す際にνガンダムから白い光が放たれているが、その理由が漠然としたものになっており、「サイコフレームが共振したのかも知れない」「ベルトーチカのお腹の赤ちゃんが呼んだのかも知れない」「アクシズの空域に集った男たち女たちの意思が、それらの光を呼び寄せて、吸い込んでいるのかも知れなかった」と様々に推測されている。また、これを目撃したベルトーチカには「命があるからこそ、光が発する」という認識が芽生えている。他にも映画でアクシズ落下の際に唐突に現れた一般兵たちに対する掘り下げが行われており、ベルトーチカの胎児がサイコ・ドーガのビームから機体を守った瞬間、何かに触発された各方面の兵士達がアクシズ落下阻止のための行動を起こす、という展開になっている。
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;[[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]
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:ハサウェイ・ノアの回想でシャアの反乱当時が語られている。ただし、アクシズ・ショックそのものに関しては触れず、シャアの反乱において[[クェス・パラヤ]]の死と、宇宙の戦場で死んでいった多くの人びとの魂の声をきいたと回想をしている。<br/>劇場版では、小説を元にした同様のシーンでアクシズ・ショックを起こしたνガンダムが回想されている。
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;[[機動戦士ガンダムF90]]
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:「過去に本現象を目撃した人物」としては初のキャラクター、[[ボッシュ・ウェラー|ボッシュ]]が登場する。ただ、後出の作品における目撃者達とは異なり、彼は本現象を「'''悪魔の力'''」と解釈し、ガンダムに対する思想も歪んだものへと変貌していった。
 
;[[機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY]]
 
;[[機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY]]
 
:ゲーム『機動戦士ガンダム外伝III 裁かれし者』をAランクでクリアすると、大佐となったユウ・カジマが第二次ネオ・ジオン抗争の後、軍を退役するという内容のエンディングを迎える。<br/>小説版のプロローグでは、上述のAエンドを下地にし、ユウがジェガンに乗ってνガンダムと共にアクシズを押し、その際νガンダムから放たれる光を見たユウが[[マリオン・ウェルチ|かつて出会った少女]]と彼女が見せた「蒼い宇宙」を思い出しており、以降ユウの登場する作品でも同様の描写が行われている。また、小説版独自の描写として、『逆シャア』で「アクシズ表面から引き剥がされそうになった[[ギラ・ドーガ]]に[[ジェガン]]が手を差し伸べる」シーンにおけるジェガンパイロットがユウであると思わしき描写がされている。
 
:ゲーム『機動戦士ガンダム外伝III 裁かれし者』をAランクでクリアすると、大佐となったユウ・カジマが第二次ネオ・ジオン抗争の後、軍を退役するという内容のエンディングを迎える。<br/>小説版のプロローグでは、上述のAエンドを下地にし、ユウがジェガンに乗ってνガンダムと共にアクシズを押し、その際νガンダムから放たれる光を見たユウが[[マリオン・ウェルチ|かつて出会った少女]]と彼女が見せた「蒼い宇宙」を思い出しており、以降ユウの登場する作品でも同様の描写が行われている。また、小説版独自の描写として、『逆シャア』で「アクシズ表面から引き剥がされそうになった[[ギラ・ドーガ]]に[[ジェガン]]が手を差し伸べる」シーンにおけるジェガンパイロットがユウであると思わしき描写がされている。
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;[[機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 紡がれし血統]]
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:[[カムナ・タチバナ]]の視点で同現象が描かれた。ロンド・ベルの一員として戦闘中、カムナはネオ・ジオンに降った元部下の[[パミル・マクダミル]]と再会。和解したパミルを加えアクシズを押し返すために奮闘した。
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;[[機動戦士ガンダムUC]]
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:「アクシズ・ショック」の名称の初出。これ以降、他作品でも同名称が用いられるようになる。作中においても[[ユニコーンガンダム]]が本現象に類似した発光現象を発生させており、「[[ガランシェール]]を牽引し大気圏離脱を成功させる」「[[コロニーレーザー]]をサイコ・フィールドで防ぎ切る」「手をかざしただけでMSの[[熱核融合炉]]を"時を戻した"ように分解する」等の超常現象を引き起こしている。
 
;[[機動戦士ガンダム ANAHEIM RECORD]]
 
;[[機動戦士ガンダム ANAHEIM RECORD]]
 
:第3巻の「証言」において、[[アナハイム・エレクトロニクス社|AE社]]が異常現象に対する検証として、目撃者に対する証人尋問を行っている。
 
:第3巻の「証言」において、[[アナハイム・エレクトロニクス社|AE社]]が異常現象に対する検証として、目撃者に対する証人尋問を行っている。
 
;[[機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男 Bright Noah Story]]
 
;[[機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男 Bright Noah Story]]
 
:シャアの反乱後、連邦政府が開いた[[ブライト・ノア]]に対する査問会の様子が描かれており、ブライトはロンド・ベル司令としての続投を条件に連邦軍上層部にアクシズ・ショックへのNTの関与否定を約束した。しかし、これは後に現れるであろう[[バナージ・リンクス]]のような新たなNTを守る為に、全体の一部となったアムロ達の思惟に背中を押される形で取った選択であった。
 
:シャアの反乱後、連邦政府が開いた[[ブライト・ノア]]に対する査問会の様子が描かれており、ブライトはロンド・ベル司令としての続投を条件に連邦軍上層部にアクシズ・ショックへのNTの関与否定を約束した。しかし、これは後に現れるであろう[[バナージ・リンクス]]のような新たなNTを守る為に、全体の一部となったアムロ達の思惟に背中を押される形で取った選択であった。
;[[機動戦士ガンダムUC]]
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;[[機動戦士ガンダム Twilight AXIS]]
:「アクシズ・ショック」の名称の初出。これ以降、他作品でも同名称が用いられるようになる。作中においても[[ユニコーンガンダム]]が本現象に類似した発光現象を発生させており、「[[ガランシェール]]を牽引し大気圏離脱を成功させる」「[[コロニーレーザー]]をサイコ・フィールドで防ぎ切る」「手をかざしただけでMSの[[熱核融合炉]]を"時を戻した"ように分解する」等の超常現象を引き起こしている。
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:本現象を受けてサイコフレームを危険視した連邦軍が調査を目的に[[マスティマ]]を、[[ブッホ・ジャンク社]]がサイコフレームと関連資料の回収を目的に私兵武装集団[[バーナム]]をアクシズの残骸へと派遣。両者共に事情を知らないまま交戦状態に陥り、結果サイコフレームや関連資料の回収はならなかった。
 
;[[機動戦士ガンダムNT]]
 
;[[機動戦士ガンダムNT]]
 
:原案である『[[機動戦士ガンダムUC 不死鳥狩り|不死鳥狩り]]』からの設定変更に伴い、イアゴ・ハーカナに「アクシズ・ショックの目撃者」という設定が追加された。
 
:原案である『[[機動戦士ガンダムUC 不死鳥狩り|不死鳥狩り]]』からの設定変更に伴い、イアゴ・ハーカナに「アクシズ・ショックの目撃者」という設定が追加された。
;[[機動戦士ガンダム Twilight AXIS]]
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:本現象を受けてサイコフレームを危険視した連邦軍が調査を目的に[[マスティマ]]を、[[ブッホ・ジャンク社]]がサイコフレームと関連資料の回収を目的に私兵武装集団[[バーナム]]をアクシズの残骸へと派遣。両者共に事情を知らないまま交戦状態に陥り、結果サイコフレームや関連資料の回収はならなかった。
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;[[機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 紡がれし血統]]
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:[[カムナ・タチバナ]]の視点で同現象が描かれた。ロンド・ベルの一員として戦闘中、カムナはネオ・ジオンに降った元部下の[[パミル・マクダミル]]と再会。和解したパミルを加えアクシズを押し返すために奮闘した。
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;[[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]
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:ハサウェイ・ノアの回想でシャアの反乱当時が語られている。ただし、アクシズ・ショックそのものに関しては触れず、シャアの反乱において[[クェス・パラヤ]]の死と、宇宙の戦場で死んでいった多くの人びとの魂の声をきいたと回想をしている。<br/>劇場版では、小説を元にした同様のシーンでアクシズ・ショックを起こしたνガンダムが回想されている。
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;[[機動戦士ガンダムF90]]
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:「過去に本現象を目撃した人物」としては初のキャラクター、[[ボッシュ・ウェラー|ボッシュ]]が登場する。ただ、以降の作品における目撃者達とは異なり、彼は本現象を「'''悪魔の力'''」と解釈し、ガンダムに対する思想も歪んだものへと変貌していった。なお、ガンダムF90のOSにはアムロとシャアを模した疑似人格が採用されている。
   
;[[機動戦士ガンダムF90FF]]
 
;[[機動戦士ガンダムF90FF]]
:第26話にてボッシュがアクシズ・ショックを目撃した件が掘り下げられ、当時の状況が語られた。また、この際に[[ジョブ・ジョン]]や『[[機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91]]』の[[カール・シュビッツ]]もその場に居合わせた設定が追加されている。
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:第26話にてボッシュがアクシズ・ショックを目撃した件が掘り下げられ、当時の状況が語られた。また、この際に[[ジョブ・ジョン]]や『[[機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91]]』の[[カール・シュビッツ]]もその場に居合わせた設定が追加されている。以降の回においても[[ハウゼリー・ロナ]]や[[リベラ・アマルガム]]らが目撃者であった事が明かされている。
    
== 関連人物 ==
 
== 関連人物 ==
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;[[カール・シュビッツ]]
 
;[[カール・シュビッツ]]
 
:後のアナハイム社の新型機開発スタッフ兼テストパイロット。[[ギラ・ドーガ]]でνガンダムに協力したネオ・ジオン兵の一人。
 
:後のアナハイム社の新型機開発スタッフ兼テストパイロット。[[ギラ・ドーガ]]でνガンダムに協力したネオ・ジオン兵の一人。
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;[[リベラ・アマルガム]]
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:先遣調査部隊[[ウジャトアイズ]]の技術仕官。かつてジェガンのパイロットだった頃に本現象を目撃するも、恐怖に支配されてしまい、以降、この光景が悪夢として彼の眠りを妨げる事になる。
 
;[[連邦兵 (UC)|連邦兵]] / [[ネオ・ジオン兵]]
 
;[[連邦兵 (UC)|連邦兵]] / [[ネオ・ジオン兵]]
 
:アクシズの押し返しを試みた数多の名も無き兵士達。
 
:アクシズの押し返しを試みた数多の名も無き兵士達。
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;[[マイッツァー・ロナ]]
 
;[[マイッツァー・ロナ]]
 
:ハウゼリーと共にシャトルでの移動中に目撃。同現象を目にした際、アクシズが大気の摩擦熱で燃えていると解釈し、ハウゼリーに語っている。
 
:ハウゼリーと共にシャトルでの移動中に目撃。同現象を目にした際、アクシズが大気の摩擦熱で燃えていると解釈し、ハウゼリーに語っている。
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== リンク ==
 
== リンク ==
 
*[[事件・事故]]
 
*[[事件・事故]]