15行目:
15行目:
*主なパイロット:[[ラーガン・ドレイス]]、[[フリット・アスノ]]、他
*主なパイロット:[[ラーガン・ドレイス]]、[[フリット・アスノ]]、他
−
[[地球連邦軍 (AGE)|地球連邦軍]]がデスペラード,スリーディ,ヴァンデラなどの民間モビルスーツの技術を総結集し設計開発した量産型[[モビルスーツ]]。地球圏において銀の杯条約後に製造されたモビルスーツの中では最高水準の性能を誇る。火力と装甲性能こそガフランに大きく劣る(しかし,民間用MSは装甲,火力を追求する必要はなかったため仕方ないともいえる)ものの,それ以外の性能はガフランとほぼ同水準をほこる。操縦性は高くアデル,シャルドール改などの新型が配備されてもなおベテランパイロットはこの機体の系列機を愛用した。特に拡張性は百年戦争で運用されたMSの中ではトップクラスであり[[ジェノアスⅡ]]、[[ジェノアスOカスタム]]、[[ジェノアスタンク]]などの改良や改修を施され、長年もの間前線で運用され続けた。まさに百年戦争における傑作機である
+
[[地球連邦軍 (AGE)|地球連邦軍]]がヴェイガンのガフランに対抗する為にデスペラードなどの作業用のモビルスタンダードの技術を総結集し設計開発した量産型[[モビルスーツ]]。作中ではラーガン機がドッズガンを装備するまでの14年間もヴェイガンのMSに一方的に負け続けるなどやられ役の印象が強いが地球圏において銀の杯条約後に製造されたモビルスーツの中では最高水準の性能を誇る。火力と装甲性能こそガフランに大きく劣る(しかし、作業用MSは装甲、火力を追求する必要はなかったため仕方ないともいえる)ものの、それ以外の性能はガフランとほぼ同水準をほこる。操縦性は高くアデル、シャルドール改などの新型が配備されてもなおベテランパイロットはこの機体の系列機を愛用した。特に拡張性は連邦軍で運用されたMSの中ではトップクラスであり[[ジェノアスⅡ]]、[[ジェノアスOカスタム]]、[[ジェノアスタンク]]などの改良や改修を施され、長年もの間前線で運用され続けた。まさに連邦軍のMSの傑作機である。
−
本機は[[アリンストン基地]]に配備された機体であり、オレンジと白のツートンカラーになっている。
+
また、運用領域を問わない高い汎用性を持っている。
+
+
頭部はクリアブルーのバイザーの下にモノアイになっている。
+
+
[[アリンストン基地]]に配備された機体はオレンジと白のツートンカラーで第8宇宙艦隊所属機は白とブルーグレーのツートンで塗装されて部隊によって様々なカラーバリーションや改造された機体も存在する。
== 登場作品と操縦者 ==
== 登場作品と操縦者 ==
35行目:
39行目:
:警棒のような実体武器で、不使用時はシールドにマウントされている。こちらもUEのMSには効果が無いが、スラスターを狙って殴りつければ隙を作るくらいのことはできる。
:警棒のような実体武器で、不使用時はシールドにマウントされている。こちらもUEのMSには効果が無いが、スラスターを狙って殴りつければ隙を作るくらいのことはできる。
;シールド
;シールド
−
:主に左腕に装着されている。
+
:主に左腕に装着されている。またヒートスティックのラックも兼ねている。
;ドッズガン
;ドッズガン
−
:ラーガン機にミンスリーにて追加された、新たな主兵装。ガンダムAGE-1 ノーマルのドッズライフルを基にして造られており、高い威力を持つ。これによって、ようやくUEのMSに対抗できるようになった。
+
:ラーガン機にミンスリーにて追加された新たな主兵装。ガンダムAGE-1 ノーマルのドッズライフルを基にして造られており、高い威力を持つ。これによって、ようやくUEのMSに対抗できるようになった。
;ビームサーベル
;ビームサーベル
:ガンプラに付属している武装。当初はヒートステックがビームサーベルとしても使えると言う設定があった。また、ラーガン機がアンバット攻防戦で装備していた可能性もある。
:ガンプラに付属している武装。当初はヒートステックがビームサーベルとしても使えると言う設定があった。また、ラーガン機がアンバット攻防戦で装備していた可能性もある。
48行目:
52行目:
== 関連機体 ==
== 関連機体 ==
<!-- :機体名:説明 -->
<!-- :機体名:説明 -->
−
;[[ジェノアス (第8宇宙艦隊所属機)]]
−
:第8宇宙艦隊で使用されているジェノアスのカラーバリエーション。
;[[ジェノアス タイプ791]]
;[[ジェノアス タイプ791]]
:小説版に登場。別名「本国型」で、小規模な改装が行われている。
:小説版に登場。別名「本国型」で、小規模な改装が行われている。