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407 バイト追加 、 2021年10月8日 (金) 20:52
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== 登場作品 ==
 
== 登場作品 ==
 
;[[機動戦士Ζガンダム]]
 
;[[機動戦士Ζガンダム]]
:初出作品。[[キュベレイ]]の装備として登場し、相手のニュータイプかつエースパイロットである[[カミーユ・ビダン|カミーユ]]や[[パプテマス・シロッコ|シロッコ]]に対しても猛威を振るった。
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:初出作品。[[キュベレイ]]の装備として登場し、主に[[カミーユ・ビダン|カミーユ]]や[[パプテマス・シロッコ|シロッコ]]などの強力なニュータイプパイロットとの戦闘で用いて猛威を振るった。
 
;[[機動戦士ガンダムΖΖ]]
 
;[[機動戦士ガンダムΖΖ]]
 
:[[ネオ・ジオン]]軍にファンネル搭載機が複数登場。[[サイコガンダムMk-II]]のリフレクタービットや[[ゲーマルク]]のマザーファンネル(チルドファンネル)などの派生モデルも登場した。また、アクシズ内部やコロニー内部といったように宇宙空間以外でもファンネルを用いる描写も登場した。
 
:[[ネオ・ジオン]]軍にファンネル搭載機が複数登場。[[サイコガンダムMk-II]]のリフレクタービットや[[ゲーマルク]]のマザーファンネル(チルドファンネル)などの派生モデルも登場した。また、アクシズ内部やコロニー内部といったように宇宙空間以外でもファンネルを用いる描写も登場した。
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:TV版ではファンネルに対する対抗手段が、高いニュータイプ能力による動きの察知と撃ち落しぐらいに限られていたものの、第三部の『星の鼓動は愛』では[[Ζガンダム]]がビーム・コンフューズによる範囲攻撃で迎撃に成功している。
 
:TV版ではファンネルに対する対抗手段が、高いニュータイプ能力による動きの察知と撃ち落しぐらいに限られていたものの、第三部の『星の鼓動は愛』では[[Ζガンダム]]がビーム・コンフューズによる範囲攻撃で迎撃に成功している。
 
;[[機動戦士ガンダムUC]]
 
;[[機動戦士ガンダムUC]]
:主に[[クシャトリヤ]]の主兵装として登場。この時代になると対ファンネルを想定した戦術が確立されており、コロニー内の戦闘においてファンネルをネット弾で捕らえ、1Gの重力下にある構造物に接触させる事で墜落させる戦法(原作小説第2巻)、ミサイルと散弾による範囲攻撃(OVA版1巻)、[[ユニコーンガンダム]]のサイコミュ・ジャックによる敵機のサイコミュシステムの掌握といった対抗策が登場している。また、1G重力下におけるファンネル使用の制約に関してもコロニーの地表付近で[[クシャトリヤ]]が[[リゼル]]のコクピットをピンポイントで破壊しようとして失敗するという形で描写された。
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:主に[[クシャトリヤ]]の主兵装として登場。この時代になると対ファンネルを想定した戦術が確立されており、コロニー内の戦闘においてファンネルをネット弾で捕らえ、1Gの重力下にある構造物に接触させる事で墜落させる戦法(原作小説第2巻)、ミサイルと散弾による範囲攻撃(OVA版1巻)、[[ユニコーンガンダム]]のサイコミュ・ジャックによる敵機のサイコミュシステムの掌握といった対抗策が登場している。また、1G重力下におけるファンネル使用の制約に関してもコロニーの地表付近で[[クシャトリヤ]]が[[リゼル]]のコクピットをピンポイントで破壊しようとして動力炉ごと破壊してしまうという形で描写された。
 
;[[機動戦士ガンダムAGE]]
 
;[[機動戦士ガンダムAGE]]
 
:[[ガンダムAGE-FX]]の武装としてソードビットに相当するCファンネルが登場。アナザーガンダムとしては初めて「ファンネル」の名称を用いた作品となった。<br/>設定の再構成・補完が行われている小説版においては「脳波を受信して増幅、量子波やニュートリノ波でコントロールするMS搭載型の無人攻撃機をファンネルあるいはビットと呼称する」という詳細設定が設けられており、『ファンネル』の名称についても最終巻第3章にて「薄い緑色の板みたいな武器なのにファンネル(じょうご)って言うの?」と指摘してきた[[キオ・アスノ|キオ]]に対し、[[ウットビット・ガンヘイル|ウットビット]]が「初期型のファンネルが本当にじょうご型をしていたから暗号名として名付けられたのがそのまま残ったとかファンネル博士が研究してたからファンネルだとか…」と回答する形で補完されている。<br/>関連作品では、[[ガンダムAGE-3 ラグナ]]や[[ガンダムAGE-FX [Aファンネル装備型]]]などが登場。AGE-FXのファンネルは複数種類が開発され、Cファンネル同様に頭文字にアルファベットが冠されている。
 
:[[ガンダムAGE-FX]]の武装としてソードビットに相当するCファンネルが登場。アナザーガンダムとしては初めて「ファンネル」の名称を用いた作品となった。<br/>設定の再構成・補完が行われている小説版においては「脳波を受信して増幅、量子波やニュートリノ波でコントロールするMS搭載型の無人攻撃機をファンネルあるいはビットと呼称する」という詳細設定が設けられており、『ファンネル』の名称についても最終巻第3章にて「薄い緑色の板みたいな武器なのにファンネル(じょうご)って言うの?」と指摘してきた[[キオ・アスノ|キオ]]に対し、[[ウットビット・ガンヘイル|ウットビット]]が「初期型のファンネルが本当にじょうご型をしていたから暗号名として名付けられたのがそのまま残ったとかファンネル博士が研究してたからファンネルだとか…」と回答する形で補完されている。<br/>関連作品では、[[ガンダムAGE-3 ラグナ]]や[[ガンダムAGE-FX [Aファンネル装備型]]]などが登場。AGE-FXのファンネルは複数種類が開発され、Cファンネル同様に頭文字にアルファベットが冠されている。
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;[[ビット]]
 
;[[ビット]]
 
:ファンネルの前身であるオールレンジ兵器。
 
:ファンネルの前身であるオールレンジ兵器。
;[[ドラグーンシステム]]/[[GNファング]]
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;[[ドラグーンシステム]] / [[GNファング]]
 
:他作品におけるオールレンジ攻撃兵器。
 
:他作品におけるオールレンジ攻撃兵器。
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;[[インコム]]
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:ニュータイプ用サイコミュ誘導兵器の技術を応用した[[準サイコミュシステム]]。オールドタイプでもオールレンジ攻撃が使えるよう、コンピュータ操作による擬似的な再現が行われる。
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== リンク ==
 
== リンク ==
 
*[[技術]]
 
*[[技術]]
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[[Category:技術は行]]
 
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[[Category:機動戦士Ζガンダム]][[Category:機動戦士ガンダムΖΖ]][[Category:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]][[Category:機動戦士ガンダムUC]]
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