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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の監督、福田己津央氏によれば「キラ、アスラン、シン」の主人公3者でストーリーを動かしたかったのだが、先に述べた通りシンの主人公としての扱い、[[デスティニーガンダム|デスティニー]]と[[ストライクフリーダムガンダム|ストライクフリーダム]]を両者、主役扱いしたいスポンサー・バンダイの販売に対する思惑等から、主人公が上手く機能しなかった事が上げられる。スペシャルエディションではシンとキラにソフトに接せるアスランが主人公として機能したのも、シンとキラとの主人公の格差の是非を取り上げたかったのでないかと考えられる。
 
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の監督、福田己津央氏によれば「キラ、アスラン、シン」の主人公3者でストーリーを動かしたかったのだが、先に述べた通りシンの主人公としての扱い、[[デスティニーガンダム|デスティニー]]と[[ストライクフリーダムガンダム|ストライクフリーダム]]を両者、主役扱いしたいスポンサー・バンダイの販売に対する思惑等から、主人公が上手く機能しなかった事が上げられる。スペシャルエディションではシンとキラにソフトに接せるアスランが主人公として機能したのも、シンとキラとの主人公の格差の是非を取り上げたかったのでないかと考えられる。
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因みに、担当声優の鈴村氏は「シンの事が嫌いなら嫌いでいいです。でも、キラやアスランの敵だから嫌いって思ってほしくないです(意訳)」と言っており、シンは嫌われてもしょうがないキャラクターである事は理解しながらも、キラやアスランの敵だからという理由で嫌われる事に疑念を感じていた様子が見られる。
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放送当時、シンの担当声優の鈴村氏はキラやアスランら、シンが反目するキャラクターを好きな視聴者から「キラ(アスラン)の言う事を聞かないから嫌い」等の批判の手紙が送られてきたということもあってか、「シンの事が嫌いなら嫌いでいいです。でも、キラやアスランの敵だから嫌いって思ってほしくないです(意訳)」と言っており、シンは嫌われてもしょうがないキャラクターである事は理解しながらも、キラやアスランの敵だからという理由で嫌われる事に疑念を感じていた様子が見られる。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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