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{{作品概要
{{作品概要
| 読み = きどうせんしガンダム ぎゃくしゅうのシャア
| 読み = きどうせんしガンダム ぎゃくしゅうのシャア
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| 外国語表記 = Mobile Suit Gundam Char's Counterattack
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| 外国語表記 = Mobile Suit Gundam Char's Counter Attack
| 監督 = 富野由悠季
| 監督 = 富野由悠季
| 脚本 = 富野由悠季
| 脚本 = 富野由悠季
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| キャラクターデザイン = 安彦良和
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| キャラクターデザイン = 北爪宏幸
| メカニックデザイン =
| メカニックデザイン =
*出渕裕(モビルスーツ)
*出渕裕(モビルスーツ)
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== 概要 ==
== 概要 ==
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1988年3月12日に公開されたガンダムシリーズの劇場公開作品4作目。それまでの劇場作品である劇場版『[[機動戦士ガンダム]]』全三部作がTV版の再編集作品だったのに対し、本作は初の完全新作作品となる。また、公開時には[[SDガンダム]]初の映像作品である『[[機動戦士SDガンダム]]』と同時上映された。
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1988年3月12日に公開されたガンダムシリーズの劇場公開作品4作目。通称は『逆シャア』、及び英訳を略した『CCA』。
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[[第一次ネオ・ジオン抗争]]から4年後のU.C.0093を舞台に、[[アムロ・レイ]]と[[シャア・アズナブル]]の最後の対決を描く。
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[[機動戦士ガンダムΖΖ]]から4年後の[[宇宙世紀]]0093年を舞台に、[[アムロ・レイ]]と[[シャア・アズナブル]]を主人公として、長く続いた二人の因縁の最後の対決を描く。
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それまでの劇場作品である劇場版『[[機動戦士ガンダム]]』三部作がTV版の再編集作品だったのに対し、本作はガンダムシリーズ初の完全新作作品として制作された。同時上映は『[[機動戦士SDガンダム]]』。こちらも[[SDガンダム]]初の映像化作品となる。
== ストーリー ==
== ストーリー ==
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;[[ラー・カイラム]]
;[[ラー・カイラム]]
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;[[クラップ]]
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;[[クラップ]級]
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;[[サラミス改]]
;[[サラミス改]]
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;[[レウルーラ]]
;[[レウルーラ]]
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;[[ムサカ]]
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;[[ムサカ級]]
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== 関連作品 ==
== 関連作品 ==
;[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン]]
;[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン]]
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:本作の脚本第一稿をベースにしたノベライズ版。ストーリーの大筋の流れは本作と同一であるものの、登場人物や登場機体など本作と異なる部分が含まれている。また、直接の続編として『[[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ|閃光のハサウェイ]]』が存在する。
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:本作の脚本第一稿をベースにしたノベライズ版。ストーリーの大筋の流れは本作と同一であるものの、登場人物や登場機体など本作と異なる部分が含まれている。
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;[[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]
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:『ベルトーチカ・チルドレン』の後日談として執筆された小説作品。後年、『逆襲のシャア』から繋がるよう設定を改定した劇場版が公開された。
;[[機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー]] / 小説 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
;[[機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー]] / 小説 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
:アニメ雑誌「アニメージュ」で連載されていた小説作品。本作の前日談にあたる作品で、単行本化の際にストーリーへの映画部分の追加やタイトルの変更が行われた。上記の『ベルチル』と同様、パラレルとしての扱いになっている。
:アニメ雑誌「アニメージュ」で連載されていた小説作品。本作の前日談にあたる作品で、単行本化の際にストーリーへの映画部分の追加やタイトルの変更が行われた。上記の『ベルチル』と同様、パラレルとしての扱いになっている。
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:前作。
:前作。
;[[機動戦士ガンダムUC]]
;[[機動戦士ガンダムUC]]
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:続編。
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:本作から3年後の世界観を描いた作品。サイコフレームなど本作に登場したガジェットが物語のキーとして登場する。
;[[機動戦士ムーンガンダム]]
;[[機動戦士ムーンガンダム]]
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:『ΖΖ』と本作の間を繋ぐ作品。本作の1年前である0092年を舞台とする。
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:『ΖΖ』と本作の間を繋ぐ漫画作品。本作の1年前である0092年を舞台とする。
== 商品情報 ==
== 商品情報 ==