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296 バイト追加 、 2020年7月13日 (月) 01:16
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== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
;[[機動戦士ガンダムUC]](ゲーム版)
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;[[機動戦士ガンダムUC]](PS3版)
:パイロットは[[フル・フロンタル]]。<br />[[U.C.]]0094時に本機の輸送任務に就いた[[クラップ級]]「ウンカイ」に搭載されるが、途中で袖付きの襲撃を受けて強奪されている。<br />だが、実はこの襲撃は連邦軍と袖付き、そしてアナハイムによる「出来レース」であり、初めから強奪された振りをして引き渡される予定であった。そこに[[カルロス・クレイグ]]が[[プロト・スタークジェガン]]で現れて真相を告発した事により状況は混乱。その収拾の為、ウンカイとその僚艦である同級「ラー・デルス」を撃沈し、艦載機も撃破した。
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:本機の初出。DLC第1弾で機体・ミッションの双方が配信された。パイロットは[[フル・フロンタル]]。<br />[[U.C.]]0094時に本機の輸送任務に就いた[[クラップ級]]「ウンカイ」に搭載されるが、途中で袖付きの襲撃を受けて強奪されている。<br />だが、実はこの襲撃は連邦軍と袖付き、そしてアナハイムによる「出来レース」であり、初めから強奪された振りをして引き渡される予定であった。そこに[[カルロス・クレイグ]]が[[プロト・スタークジェガン]]で現れて真相を告発した事により状況は混乱。その収拾の為、ウンカイとその僚艦である同級「ラー・デルス」を撃沈し、艦載機も撃破した。
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;[[UC-MSV]]
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:主な出典元。上記のゲームでの登場に伴い、UC-MSV枠に追加された。
 
;[[機動戦士ガンダムUC バンデシネ]]
 
;[[機動戦士ガンダムUC バンデシネ]]
:上記のゲームと同様の出来事が描かれた。
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:上記のゲームのコミカライズ版であるEpisode:0で登場する。
 
;[[機動戦士ガンダムUC MSV 楔]]
 
;[[機動戦士ガンダムUC MSV 楔]]
 
:パイロットは[[ワークラッハ・バナム]]で、通常の状態では機体をデッキから出す事も出来ない為、操作系の反応レベルを大幅に落とした状態で運用された。<br />改装前の最終稼働確認と新たに用意された専用武装の適合試験を行ったが、その際にインテンション・オートマチック・システムが誤作動を起こしてしまい、同行していた[[ミノッコ]]の[[ギラ・ズール]]を撃破するという事故を起こしている。<br />このテストの後、赤い外装のシナンジュへと改装された。
 
:パイロットは[[ワークラッハ・バナム]]で、通常の状態では機体をデッキから出す事も出来ない為、操作系の反応レベルを大幅に落とした状態で運用された。<br />改装前の最終稼働確認と新たに用意された専用武装の適合試験を行ったが、その際にインテンション・オートマチック・システムが誤作動を起こしてしまい、同行していた[[ミノッコ]]の[[ギラ・ズール]]を撃破するという事故を起こしている。<br />このテストの後、赤い外装のシナンジュへと改装された。
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:コロニー『メーティス』での戦闘で投入され、[[ナラティブガンダム B装備]]を終始圧倒する。
 
:コロニー『メーティス』での戦闘で投入され、[[ナラティブガンダム B装備]]を終始圧倒する。
 
:しかし[[フェネクス]]の出現や、ナラティブガンダムが[[IIネオ・ジオング]]をサイコミュ・ジャックで呼び寄せたことで撤退し、[[サイド6]]宙域で本来の使用目的であるIIネオ・ジオングのコアユニットとして使用された。
 
:しかし[[フェネクス]]の出現や、ナラティブガンダムが[[IIネオ・ジオング]]をサイコミュ・ジャックで呼び寄せたことで撤退し、[[サイド6]]宙域で本来の使用目的であるIIネオ・ジオングのコアユニットとして使用された。
:最後はデストロイモードのフェネクスにビーム・トンファーでコクピットを貫かれ、IIネオ・ジオングと共に破壊された。
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:最後はデストロイモードのフェネクスにビーム・トンファーでコクピットを貫かれ、IIネオ・ジオングと共に破壊された。<br/>なお、小説ではメインカメラがモノアイであるとの誤植がある。
    
== 装備・機能 ==
 
== 装備・機能 ==