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<!-- 外伝などの関連作品がある場合に記載。 -->
 
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<!-- == 余談 == -->
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== 余談 ==
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*1990年の8月にSDクラブ、9月にサイバーコミックスで漫画連載が開始した本作だが、実はそれ以前に初期プロット(プロダクション・ストーリー)が存在している。アニメ情報誌「月刊ニュータイプ」1990年7月号にそのあらすじが掲載されており、詳細はホビーショウのバンダイブースでのみ掲示されていたとされる。ただ後者については情報源に乏しいため、詳しい確認のしようがないのが実情である。
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**[http://open.mixi.jp/user/1099998/diary/73730107 ミノフスキーの遺産(mixiの個人ページ)]
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*あらすじにおける主人公はユーリー・ミノフスキーで、MSの生みの親ともいうべき[[トレノフ・Y・ミノフスキー|ミノフスキー博士]]の孫。祖父にコンプレックスを抱き、人付き合いが悪い性格になってしまったが、パイロットとしての才能はかなりのもの、という設定になっている。<br/>以下はニュータイプに掲載されていた解説文の内のあらすじ部分である。
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**[[宇宙世紀]]0100年――。<br/>[[ジオン公国]](サイド3)の[[スペースコロニー]]独立運動に端を発した宇宙空間戦争の終戦後も、小規模な戦争は、絶えず地球連邦政府を揺さぶりつづけていた。人類が増えすぎた人口のはけ口を宇宙に求めて、すでに1世紀。かりそめの平和の中で、人々は日々の生活を営んでいた。<br/>ここに、[[ラー・カイラム級]]戦艦アドミラル・テアンム内でMI(機械知性)搭載の無人モビルスーツ4機とともに、戦闘シミュレーションをするテストパイロットがいる。彼の名はユーリー・ミノフスキー。そして彼の乗機は、開発コードネームF-90と呼ばれる最新鋭機だ。<br/>ユーリーたちの新型MS試験プログラムが終了に近づいたころ、地球では、接近する小天体で沸き立っていた。この小天体の正体は、旧ジオン軍のもので、核ミサイルを積み、ユーリーの祖父ミノフスキー博士が無差別兵器破壊プログラムをセットして地球へ送り出させたものだったのである!
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== 商品情報 ==
 
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=== 書籍 ===
 
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