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388 バイト追加 、 2019年5月29日 (水) 07:48
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== AGE-FX ガンダムAGE-FX(Gundam AGE-FX) ==
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{{登場メカ概要
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| 読み = <!-- 読み方が難しい場合に使用 -->
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| 外国語表記 = Gundam AGE-FX
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| 登場作品 = [[機動戦士ガンダムAGE]]
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<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
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| デザイナー = 海老川兼武
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}}<!-- 必要に応じて追加をお願いします。 -->
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*登場作品:[[機動戦士ガンダムAGE]]
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{{登場メカ概要
*デザイナー:海老川兼武
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| タイトル = スペック
*分類:Xラウンダー専用[[モビルスーツ]]
+
| 分類 = Xラウンダー専用[[モビルスーツ]]
*装甲材質:不明(特殊鋼材?)
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| 型式番号 = AGE-FX
<!-- *頭頂高: -->
+
| 頭頂高 =
*全高:18.5m
+
| 全高 = 18.5m
*重量:63.0t
+
| 重量 = 63.0t
<!-- *全備重量: -->
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| 主動力 =
*主動力:不明
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| ジェネレーター出力 = 不明
<!-- *出力: -->
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| スラスター総推力 =
<!-- *推力: -->
+
| 装甲材質 = 不明
<!-- *センサー有効半径: -->
+
| センサー有効半径 =
*開発:[[AGEシステム]][[フリット・アスノ]](小説版)、[[エミリー・アモンド|エミリー・アスノ]](小説版)、[[ロマリー・ストーン|ロマリー・アスノ]](小説版)、[[ロディ・マッドーナ]](小説版)
+
| 開発者 =
*主なパイロット:[[キオ・アスノ]]
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*[[AGEシステム]]
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*[[フリット・アスノ]](小説版)
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*[[エミリー・アモンド|エミリー・アスノ]](小説版)
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*[[ロマリー・ストーン|ロマリー・アスノ]](小説版)
 +
*[[ロディ・マッドーナ]](小説版)
 +
| 所属 = [[地球連邦軍 (AGE)|地球連邦軍]]
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| 所属部隊 =
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| 主なパイロット = [[キオ・アスノ]]
 +
}}<!-- 必要に応じて追加をお願いします。 -->
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== 概要 ==
    
[[地球連邦軍]]の戦闘用[[モビルスーツ]]。<br />[[ガンダムAGE-3 ノーマル|ガンダム]][[ガンダムAGE-3 オービタル|AGE-3]]の火星圏における戦闘データを基に[[AGEシステム]]が産み出した新たな機体で、究極進化形の「ガンダム」である。<br />ガンダムAGE-3の改修機ではあるが、新設計されたフレームやコックピットを採用する等もはや別物と言っても過言ではなく、[[ガンダムAGE-1 ノーマル|ガンダムAGE-1]]、[[ガンダムAGE-2 ノーマル|ガンダムAGE-2]]、[[ガンダムAGE-3 ノーマル|ガンダムAGE-3]]を凌駕する性能を誇る'''史上最強のガンダム'''とされている。カラーリングは青と白がメインとなった。<br />そのポテンシャルは極めて高く、ベース機となったガンダムAGE-3の特徴であるパワーと火力を継承しつつもパイロットの技量次第で敵機の特定部位のみを狙った攻撃を行う事も可能で重力下での戦闘を主眼に置いていたガンダムAGE-3とは違い宇宙での戦闘も視野に入れている為、汎用性も高まっている。<br />機体は可能な限りの軽量化が図られており、多数のスラスターと相まって非常に高い機動力を実現している。一方で装甲の防御力もかなり高いらしく、[[ルナベース]]奪還作戦時に[[フォーンファルシア]]に攻撃されて何度も直撃を受けたが、目立った損傷は見受けられなかった。<br />また、[[Xラウンダー]]として覚醒した[[キオ・アスノ]]の専用機としても調整されており、「'''F'''ollow '''X'''-Rounder(Xラウンダーに追従する)」を意味する名称「FX」の由来ともなっている。<br />Xラウンダーの希少性から、ガンダムAGE-3と同様にコアファイターも搭載されているが、本機ではコクピットブロックとバックパックを構成し単純に機首部を機体に背中から嵌めこむだけとAGE-3よりも単純化されている。<br />武装面でも強化されており、ヴェイガンの兵器であるビットを参考に新たにXラウンダー専用武器として「ファンネル」を採用。これを換装すれば様々な戦局に対応できるようになっている。その為か本機ではウェアシステムは搭載されていない。
 
[[地球連邦軍]]の戦闘用[[モビルスーツ]]。<br />[[ガンダムAGE-3 ノーマル|ガンダム]][[ガンダムAGE-3 オービタル|AGE-3]]の火星圏における戦闘データを基に[[AGEシステム]]が産み出した新たな機体で、究極進化形の「ガンダム」である。<br />ガンダムAGE-3の改修機ではあるが、新設計されたフレームやコックピットを採用する等もはや別物と言っても過言ではなく、[[ガンダムAGE-1 ノーマル|ガンダムAGE-1]]、[[ガンダムAGE-2 ノーマル|ガンダムAGE-2]]、[[ガンダムAGE-3 ノーマル|ガンダムAGE-3]]を凌駕する性能を誇る'''史上最強のガンダム'''とされている。カラーリングは青と白がメインとなった。<br />そのポテンシャルは極めて高く、ベース機となったガンダムAGE-3の特徴であるパワーと火力を継承しつつもパイロットの技量次第で敵機の特定部位のみを狙った攻撃を行う事も可能で重力下での戦闘を主眼に置いていたガンダムAGE-3とは違い宇宙での戦闘も視野に入れている為、汎用性も高まっている。<br />機体は可能な限りの軽量化が図られており、多数のスラスターと相まって非常に高い機動力を実現している。一方で装甲の防御力もかなり高いらしく、[[ルナベース]]奪還作戦時に[[フォーンファルシア]]に攻撃されて何度も直撃を受けたが、目立った損傷は見受けられなかった。<br />また、[[Xラウンダー]]として覚醒した[[キオ・アスノ]]の専用機としても調整されており、「'''F'''ollow '''X'''-Rounder(Xラウンダーに追従する)」を意味する名称「FX」の由来ともなっている。<br />Xラウンダーの希少性から、ガンダムAGE-3と同様にコアファイターも搭載されているが、本機ではコクピットブロックとバックパックを構成し単純に機首部を機体に背中から嵌めこむだけとAGE-3よりも単純化されている。<br />武装面でも強化されており、ヴェイガンの兵器であるビットを参考に新たにXラウンダー専用武器として「ファンネル」を採用。これを換装すれば様々な戦局に対応できるようになっている。その為か本機ではウェアシステムは搭載されていない。
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