差分

1,067 バイト追加 、 2020年9月14日 (月) 20:27
編集の要約なし
16行目: 16行目:  
| 主動力 =  
 
| 主動力 =  
 
| 装甲材質 = プラスチック
 
| 装甲材質 = プラスチック
 +
| 素体 = [[コアガンダム]]
 
| ビルダー = [[クガ・ヒロト]]
 
| ビルダー = [[クガ・ヒロト]]
 
| 所属 = ソロプレイ ⇒ [[ビルドダイバーズ]]
 
| 所属 = ソロプレイ ⇒ [[ビルドダイバーズ]]
23行目: 24行目:     
== 概要 ==
 
== 概要 ==
[[コアガンダム]]がプラネッツシステムによってサポートメカ「マーキュリーアーマー」と合体した水中特化形態。モチーフとなった惑星は水星。機体カラーは濃青。
+
[[コアガンダム]]がプラネッツシステムによってサポートメカ「マーキュリーアーマー」と合体した水中特化形態。モチーフとなった惑星は太陽系第1惑星の水星で、機体カラーは濃青。
    
コアガンダムはプラネッツシステムによって即座に仕様変更できるため、陸戦性能と両立させる機体が多数を占める中で、この装備はあえて純粋な水中戦に限定したものとなっている。
 
コアガンダムはプラネッツシステムによって即座に仕様変更できるため、陸戦性能と両立させる機体が多数を占める中で、この装備はあえて純粋な水中戦に限定したものとなっている。
43行目: 44行目:  
;頭部バルカン砲
 
;頭部バルカン砲
 
:こめかみ部分に左右計2門搭載。
 
:こめかみ部分に左右計2門搭載。
;ビームサーベル
+
;[[ビームサーベル]]
:バックパックに装着されている[[ビームサーベル]]。サーベル基部は堅牢な作りの為、そのまま打撃武器としても使用可能。水中戦が主体なため基本的に使用されない。
+
:バックパックに装着されているビームサーベル。サーベル基部は堅牢な作りの為、そのまま打撃武器としても使用可能。水中戦が主体なため基本的に使用されない。
 
;ウォーターニードルガン
 
;ウォーターニードルガン
 
:コアスプレーガンにマーキュリーアーマーのパーツを装着した水中用の専用火器。ニードル弾の他、小型ニードルを搭載した水中用ビットが2基装備されており、遠隔操作することでオールレンジ攻撃が可能。また、このビットは他の機体に取り付けることが可能で、ビットの推進器で加速させたり妨害することができる。中心に装着されているハープーンはフィニッシュ用の武装で、使用後はワイヤーで巻き戻すことが可能。
 
:コアスプレーガンにマーキュリーアーマーのパーツを装着した水中用の専用火器。ニードル弾の他、小型ニードルを搭載した水中用ビットが2基装備されており、遠隔操作することでオールレンジ攻撃が可能。また、このビットは他の機体に取り付けることが可能で、ビットの推進器で加速させたり妨害することができる。中心に装着されているハープーンはフィニッシュ用の武装で、使用後はワイヤーで巻き戻すことが可能。
51行目: 52行目:     
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==
 +
;Grand Dive Challenge
 +
:『GBD:R』第8話より。次なるストーリーミッションが水中戦である事を受け、水中戦の経験に乏しいビルドダイバーズはパルヴィーズの提案によりチーム・[[グラナダ・ブルー]]のクリエイトミッション「Grand Dive Challenge」で練習する事になる。リタイヤしたカザミとパルヴィーズ、苦戦するメイを余所に1人目標の[[ハロ]]を回収するヒロトだったが、そこへリーダーの[[マイヨール]]が立ち塞がる。執拗に追従してくるゾック・マイヨールを何とか退けたヒロトはそのまま陸へとゴール。結果を受け、ヒロトは仲間を囮にするリスクを考慮し自分1人でストーリーミッションに挑戦する事を提言するが、そんなヒロトにメイは「それでいいのか」と苦言を呈する。
 
;対[[エルドラシーブルート]]
 
;対[[エルドラシーブルート]]
 
:『GBD:R』第9話より。第8話での訓練試合の結果を受け、ヒロトはヒトツメとの水中戦をメルクワンガンダム単機によるスタンドプレーで実施する事を決める。しかし、新たな敵エルドラシーブルートの厚い装甲と機動性の前に次第に追い詰められてしまう。しかし、その危機を救ったのは陸で待機させていた仲間達だった。チームの結束が固まったところで、パルヴィーズが立案した敵を陸上に打ち上げる作戦が開始。パルヴィーズが囮、ヒロトが探知と全体指示、メイとカザミが釣り上げ役を務め、巧みな連携術によりシーブルートは陸へと釣り上げられた。その後、本機は[[マーズフォーガンダム]]に換装し、カザミの指示の元、連携攻撃によりシーブルートはたちまち捌かれ、ビルドダイバーズはチームワークで勝利を掴む事に成功する。
 
:『GBD:R』第9話より。第8話での訓練試合の結果を受け、ヒロトはヒトツメとの水中戦をメルクワンガンダム単機によるスタンドプレーで実施する事を決める。しかし、新たな敵エルドラシーブルートの厚い装甲と機動性の前に次第に追い詰められてしまう。しかし、その危機を救ったのは陸で待機させていた仲間達だった。チームの結束が固まったところで、パルヴィーズが立案した敵を陸上に打ち上げる作戦が開始。パルヴィーズが囮、ヒロトが探知と全体指示、メイとカザミが釣り上げ役を務め、巧みな連携術によりシーブルートは陸へと釣り上げられた。その後、本機は[[マーズフォーガンダム]]に換装し、カザミの指示の元、連携攻撃によりシーブルートはたちまち捌かれ、ビルドダイバーズはチームワークで勝利を掴む事に成功する。
56行目: 59行目:  
== 関連機体 ==
 
== 関連機体 ==
 
;[[コアガンダム]]
 
;[[コアガンダム]]
:素体。
+
:素体。改良機である[[コアガンダムII]]もマーキュリーアーマーの装着が可能。
;[[アースリィガンダム]] / [[マーズフォーガンダム]] / [[ヴィートルーガンダム]] / [[ジュピターヴガンダム]] / [[ユーラヴェンガンダム]] / [[サタニクスガンダム]] / [[ネプテイトガンダム]]
+
;[[アースリィガンダム]] / [[マーズフォーガンダム]] / [[ヴィートルーガンダム]] / [[ジュピターヴガンダム]]<br/>[[ユーラヴェンガンダム]] / [[サタニクスガンダム]] / [[ネプテイトガンダム]]
 
:プラネッツシステムを使用した換装形態。各形態で戦闘スタイルが大幅に異なる。
 
:プラネッツシステムを使用した換装形態。各形態で戦闘スタイルが大幅に異なる。
 
<!-- == 余談 == -->
 
<!-- == 余談 == -->