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523 バイト追加 、 2013年1月17日 (木) 13:27
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:[[ザク]]改のMMP-78マシンガンに酷似したマシンガン。
 
:[[ザク]]改のMMP-78マシンガンに酷似したマシンガン。
 
;ビームサーベル
 
;ビームサーベル
:新連邦のドートレスにのみ装備される。一般的出力のサーベル。
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:新連邦仕様機にのみ装備される。一般的出力のサーベル。左右サイドスカートに一基ずつ装備。
 
;バズーカ
 
;バズーカ
:エスタルド戦にて使用。
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:エスタルド戦にて新連邦仕様機のみ使用。
 
;シールド
 
;シールド
:長方形に近いジム型のシールド。
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:長方形に近いジム型のシールド。中央を縦に折り畳み用のスリットが走っているが作中での使用描写は無い。
    
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==
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:右肩に500mmキャノンを装備した支援タイプ。機動性に難がある。重量7.3t(アルタネィテブ社仕様ベース)
 
:右肩に500mmキャノンを装備した支援タイプ。機動性に難がある。重量7.3t(アルタネィテブ社仕様ベース)
 
;[[ドートレス・コマンド]]
 
;[[ドートレス・コマンド]]
:頭部の形状とアンテナ本数が異なる以外は通常のドートレスと何ら変わりはない。重量7.1t(アルタネィテブ社仕様ベース)
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:頭部の形状とアンテナ本数が異なる以外は通常のドートレスと何ら変わりはない。重量7.1t(アルタネィテブ社仕様ベース)なお上述のドートレス・ウェポンと当機の本来の連邦仕様バージョンは存在するものの重量設定が為されていない(本来ならそれぞれ0.5t分プラスされた数値が記述されるはずである)。
 
;[[ドートレス・フライヤー]]
 
;[[ドートレス・フライヤー]]
 
:空中を飛行可能にするバックパックユニットを装着したドートレス。重量8.1tだがこれは初出がアイムザット擁する新連邦所属機である為連邦本来のドートレスに準じているものと思われる。機動性に難があったが、戦後ほとんど空中を飛行可能な兵器が失われていたため、そこそこの戦果を挙げた。作戦が海戦であった為一部の機体は水中用の魚雷投下ランチャーを装備していた。ゲーム"Another Century Episode 3"ではこの機体に15年前の回想シーンで使用されたビームライフルを装備させたゲームオリジナル機体が登場している。
 
:空中を飛行可能にするバックパックユニットを装着したドートレス。重量8.1tだがこれは初出がアイムザット擁する新連邦所属機である為連邦本来のドートレスに準じているものと思われる。機動性に難があったが、戦後ほとんど空中を飛行可能な兵器が失われていたため、そこそこの戦果を挙げた。作戦が海戦であった為一部の機体は水中用の魚雷投下ランチャーを装備していた。ゲーム"Another Century Episode 3"ではこの機体に15年前の回想シーンで使用されたビームライフルを装備させたゲームオリジナル機体が登場している。
 
;[[ドートレスHMC ワイズワラビー]]
 
;[[ドートレスHMC ワイズワラビー]]
:旧連邦でドートレスの地上での機動性向上を狙って開発された強化バリエーション、ワラビー系の指揮官タイプ。高機動力を補佐するホバリング専用スラスターを増設し極端に大型化した脚部やリアスカートが特徴で、胸部はガンダム用BitMSのデティールに似た部分が存在し、ワイズワラビーでは頭部も性能向上型に変更されている。また後述のファイヤーワラビーも含めたワラビー系はビームサーベルを標準装備している。<br />HMCは「ハイ・モビリティ・コマンド(高機動型の指揮官機)」の意。<br />劇中ではエニルの駆る青い機体のみ登場したが、青が正式カラーかは不明。劇中ではファイヤーワラビーと共通のオプションとして背部にパーツ回収用のコンテナを装備していた。
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:旧連邦でドートレスの地上での機動性向上を狙って開発された強化バリエーション、ワラビー系の指揮官タイプ。高機動力を補佐するホバリング専用スラスターを増設し極端に大型化した脚部やリアスカートが特徴で、胸部はガンダム用BitMSのデティールに似た部分が存在し、ワイズワラビーでは頭部も性能向上型に変更されている。また後述のファイヤーワラビーも含めたワラビー系はビームサーベルを標準装備している。<br />HMCは「ハイ・モビリティ・コマンド(高機動型・指揮官機)」の意。<br />劇中ではエニルの駆る青い機体のみ登場したが、青が正式カラーかは不明。劇中ではファイヤーワラビーと共通のオプションとして背部にパーツ回収用のコンテナを装備していた。
 
;[[ドートレスHM ファイヤーワラビー]]
 
;[[ドートレスHM ファイヤーワラビー]]
:ザコット一味が使用したワラビー系の通常仕様。背部増設オプションに火炎放射器を装備し、フォーメーション攻撃によって炎の時計部隊の異名をとったが通常の90mmマシンガン装備でもそこそこの戦力を誇った。頭部は通常のドートレスに近いデザイン。<br />カラーリングはブラウン系。こちらも正式カラーか炎の時計部隊仕様カラーかは不明。なおエアマスターが金塊を積んでいたMS用トランクは元々彼らの使用品である。重量は通常で8t、火炎放射器装備型で8.1tである。
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:ザコット一味が使用したワラビー系の通常仕様。背部増設オプションに火炎放射器を装備し、フォーメーション攻撃によって炎の時計部隊の異名をとったが通常の90mmマシンガン装備でもそこそこの戦力を誇った。旧連邦時代からパイロットに好評な機体であったと一部資料に記されている。頭部は通常のドートレスに近いデザイン。<br />カラーリングはブラウン系。こちらも正式カラーか炎の時計部隊仕様カラーかは不明。なおエアマスターが金塊を積んでいたMS用トランクは元々彼らの使用品である。重量は通常で8t、火炎放射器装備型で8.1tである。
 
;[[ドートレス・タンク]]
 
;[[ドートレス・タンク]]
 
:ウィッツの故郷の村で運用されていた私的改造ドートレスの一種。そのため形式番号はない。下半身を戦車に置き換えておりまた用途上不用なバックパックスラスターは塞がれている。武装は両前腕部を換装して取り付けた70mmガトリング砲二基、設定画ではさらにドートレス・ウェポンの使用する500mmキャノンを追加する事が可能と記されている。頭頂高10.5m、本体重量6.3t。
 
:ウィッツの故郷の村で運用されていた私的改造ドートレスの一種。そのため形式番号はない。下半身を戦車に置き換えておりまた用途上不用なバックパックスラスターは塞がれている。武装は両前腕部を換装して取り付けた70mmガトリング砲二基、設定画ではさらにドートレス・ウェポンの使用する500mmキャノンを追加する事が可能と記されている。頭頂高10.5m、本体重量6.3t。
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