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XM-06 ダギ・イルス(Dahgi Iris)

クロスボーン・バンガードの量産型モビルスーツベルガ・ギロスなどのベルガシリーズと呼ばれる機体を基に偵察指揮官機用として開発されており、機動性と情報処理能力、(偵察部隊の)指揮管制能力が高い。また、偵察用指揮官機として戦闘を潜り抜けて離脱する事も考慮されている為戦闘力も高く、特に遠距離からの狙撃を得意としている。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダムF91
アンナマリー・ブルージュが搭乗していたが、後に彼女が地球連邦軍に投降した際に連邦カラーに塗り替えられ(後のベラ・ロナがビギナ・ギナで投降した時と同じく機体の識別コードはC.V.への攪乱の為変えていない)、スペースアークの戦力として出撃。ザビーネ・シャルの黒の部隊と交戦し一般機を撃墜、隊長機であるザビーネのベルガ・ギロスと交戦し右腕と引き換えに相手の左腕を破壊するが、至近距離でショットランサー内蔵マシンキャノンの連射をコクピット部に受け撃墜された。

装備・機能

武装・必殺攻撃

ビームライフル
本機の携行射撃武装。C.V.機の中で最も射程距離が長いビームライフルとの事。ビギナ・ギナのビームライフルの基にもなった。
ビームサーベル
近接白兵戦用の装備。
3連装拡散ビーム砲
腹部に内蔵されている。基本的には敵機の牽制眩惑用として使用されるが、威力の方も決して低くは無く直撃すれば簡単に敵MSを撃墜可能な威力が有る。
シールド
クロスボーンのモビルスーツでは珍しく、実体式の物を装備。これは電装機器への干渉を防ぐためと本機の視認性の低下を図っての措置である。

対決・名場面など

関連機体

ビギナ・ギナ
当機が設計の基となっている。その為ライフルなども当初は当機の物をそのまま使用する予定だった。
ベルガ・ギロス
原型となった機体。


商品情報

話題まとめ

資料リンク

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