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サカイ・ミナト

2016年2月7日 (日) 09:59時点におけるエス氏 (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「== サカイ・ミナト(Sakai Minato) == *登場作品:ガンダムビルドファイターズトライ *声優:興津和幸 <!-- *生年月日: --> <!--...」)
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サカイ・ミナト(Sakai Minato)

ガンプラ心形流造形術に所属しているガンプラビルダーの少年。天大寺学園中学に在籍し、関西を代表する中学生ガンプラビルダーとして名を知られている。
楽しむ事を神髄とする心形流の教えを尊重し、設定に囚われない自由なガンプラの制作を信条としており、心形流を極める事を己のライフワークとしている。その為、ファイターと言うよりはその思考は寧ろビルダー寄りであり、度々学校のプラモ部からの勧誘を辞退していた 。
ビルダーとしては常識に囚われない幅広い作風を持ち、時として度肝を抜くような発想の機体を生み出す事も少なくない(ガンダムトライオン3すーぱーふみな等々…)

しかし、先輩のマオに比べると他人に対しての好き嫌いが激しく、尚且つ思い込みが強い上に負けず嫌いという一面が現れており、精神的に未熟なところも多々見られている。特に東京の人間には何故か対抗心を見せるところもあり、中でも同じビルダーとして突出したコウサカ・ユウマに対しては強い敵愾心を見せている。
一方で、ユウマのチームメイトであるホシノ・フミナに対しては当初こそ関心を持たなかったが、ウイニングガンダムをSDならではの方法で支援機として仕上げ、それを操る力量に惚れ込んでいく(そして何故か恋愛感情へと発展していった模様)。

アイスコーヒーにガムシロップを3つも入れて飲む甘党。

登場作品と役柄

ガンダムビルドファイターズトライ
当初、宮里学院高校にいる知人のスドウ・シュンスケに依頼されたガンプラ百万式を届けるために大阪から東京にやってきた。しかしとある切っ掛けでGミューズでセカイに喧嘩を売って打ち負かしたことから『トライ・ファイターズ』に対して因縁を持つことになる。
西東京予選で百万式が破られた事が切っ掛けで、自らもガンプラバトルで戦う覚悟を決め、母校である天大寺学園のファイターとして参戦する事になる。
全国大会では自身の粋を結集した集大成であるガンダムトライオン3でベスト4まで勝ち進み、準決勝で『トライ・ファイターズ』と相対。壮絶な戦いでセカイ達を圧倒するも、最後に残ったライトニングガンダムフルバーニアンとの決戦で惜しくも敗退している。
ユウマから全国大会の二週間後に開催されるメイジン杯での勝負を挑まれ、それに応じると共にリベンジを宣言、またガンプラ学園との決勝戦を前にした前夜では試合直前にも関わらずガンプラの大改造を敢行したユウマを手伝っている。

そして、迎えたメイジン杯では、更に自らの技術を結集した集大成で周囲の度肝を抜いてしまっている。

人間関係

名台詞

「ガンプラバトルの神髄は、ガンプラとファイターが一体化して戦うことや!ガンプラは自由や!」

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