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[[ジオン公国]]の擁する木星エネルギー船団の隊長であり、[[木星]]帰りの[[ニュータイプ]]。
[[ジオン公国]]の擁する木星エネルギー船団の隊長であり、[[木星]]帰りの[[ニュータイプ]]。
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[[フラナガン機関]]でニュータイプとしての素養を見いだされ、[[ギレン・ザビ]]直々の命令を受け、[[キシリア・ザビ|キシリア]]配下のニュータイプ部隊に配属される。ギレンはキシリアの動向を探る目的で彼を送り込んでいたが、自身はキシリアとギレンの板挟みとなっている事に苦悩していた。
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地球圏への帰還に成功した後、[[フラナガン機関]]でニュータイプとしての素養を見いだされ、[[ギレン・ザビ]]直々の命令を受けて[[キシリア・ザビ|キシリア]]配下のニュータイプ部隊に配属される。ギレンはキシリアの動向を探る目的で彼を送り込んでいたが、自身はキシリアとギレンの板挟みとなっている事に苦悩していた。
その後、キシリアから[[ブラウ・ブロ]]を与えられ[[ホワイトベース隊]]と交戦。オールレンジ攻撃によって[[ガンタンク]]、[[ガンキャノン]]を追い込んだが、ニュータイプとして覚醒しつつあった[[アムロ・レイ]]の乗る[[ガンダム]]による攻撃を受け戦死した。
その後、キシリアから[[ブラウ・ブロ]]を与えられ[[ホワイトベース隊]]と交戦。オールレンジ攻撃によって[[ガンタンク]]、[[ガンキャノン]]を追い込んだが、ニュータイプとして覚醒しつつあった[[アムロ・レイ]]の乗る[[ガンダム]]による攻撃を受け戦死した。
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:初登場作品。第39話で[[ブラウ・ブロ]]に搭乗し、アムロ達の前に立ちはだかるが、ニュータイプとして覚醒しつつあった彼の前に敗北。なお、劇場版では登場シーンはカットされている為、登場しない。また、1話限りのゲストキャラクターではあるが、放送期間の短縮がなければ登場エピソードは3話に渡る予定であったとされている。
:初登場作品。第39話で[[ブラウ・ブロ]]に搭乗し、アムロ達の前に立ちはだかるが、ニュータイプとして覚醒しつつあった彼の前に敗北。なお、劇場版では登場シーンはカットされている為、登場しない。また、1話限りのゲストキャラクターではあるが、放送期間の短縮がなければ登場エピソードは3話に渡る予定であったとされている。
;[[機動戦士ガンダム (小説版)]]
;[[機動戦士ガンダム (小説版)]]
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:PART 12から登場。年齢が28歳と設定され、それにしては老けて見えるとシャアから評されている。ギレンによってニュータイプ部隊に送り込まれる流れはTV版と同じだが、程なくしてシャアの腹心となり、ララァに代わって彼の右腕的存在として活躍した。シャアと共に敵であるアムロに対し、ザビ家打倒を目指す自分達の真意を理解してくれる相手と見込んでおり、[[ア・バオア・クー]]戦において[[ソーラ・レイ]]の射線上からの退避と説得を試みるも、自身を動揺させるための策略だと判断したアムロに逆上されてしまい、コクピットを撃ち抜かれて戦死した。しかし、ララァとクスコに続いて同調しようとしてきたニュータイプを殺してしまった事でようやくアムロは自戒し、シャアと共闘する道を選ぶ事になる。[[ルロイ・ギリアム|しかし…]]。
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:PART 12から登場。年齢が28歳と設定され、それにしては老けて見えるとシャアから評されている。ギレンによってニュータイプ部隊に送り込まれる流れはTV版と同じだが、程なくしてシャアの腹心となり、ララァに代わって彼の右腕的存在として活躍した。シャアと共に敵であるアムロに対し、ザビ家打倒を目指す自分達の真意を理解してくれる相手と見込んでおり、[[ア・バオア・クー]]戦において[[ソーラ・レイ]]の射線上からの退避と説得を試みるも、自身を動揺させるための策略だと判断したアムロに逆上されてしまい、コクピットを撃ち抜かれて戦死した。シャリアの死はララァとクスコに続いて同調しようとしてきたニュータイプを殺してしまったという行動をアムロに自戒させ、シャアと共闘する道を選ばせる事になる。[[ルロイ・ギリアム|しかし…]]。
;[[機動戦士ガンダム THE ORIGIN]]
;[[機動戦士ガンダム THE ORIGIN]]
:TV版や小説版とは異なり、黒髪・黒髭と若い姿で描かれているが、強硬なギレン派かつ保守的な人物として描写されている。ギレンの命令を受けてMAN特別部隊へ配属され、部隊では彼自身がブラウ・ブロの型式番号であるMAN-03のコードで呼ばれている。登場はTV版よりも早く、テキサスコロニーでガンキャノン部隊に対し優位に立つが、続くガンダムとの戦闘で戦死した。木星船団での功績からジオン十字勲章を授与されたことを誇りとし、ララァに対抗心を燃やすなど、プライドが高い側面があるものの、フラナガン博士からは能力的にはララァに劣ると見做され、その最期についてもシャアから唾棄されるなど、他の作品とは方向性が大きく異なるキャラクターとなっている。
:TV版や小説版とは異なり、黒髪・黒髭と若い姿で描かれているが、強硬なギレン派かつ保守的な人物として描写されている。ギレンの命令を受けてMAN特別部隊へ配属され、部隊では彼自身がブラウ・ブロの型式番号であるMAN-03のコードで呼ばれている。登場はTV版よりも早く、テキサスコロニーでガンキャノン部隊に対し優位に立つが、続くガンダムとの戦闘で戦死した。木星船団での功績からジオン十字勲章を授与されたことを誇りとし、ララァに対抗心を燃やすなど、プライドが高い側面があるものの、フラナガン博士からは能力的にはララァに劣ると見做され、その最期についてもシャアから唾棄されるなど、他の作品とは方向性が大きく異なるキャラクターとなっている。
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=== その他のガンダムシリーズ ===
=== その他のガンダムシリーズ ===
;[[パプテマス・シロッコ]]
;[[パプテマス・シロッコ]]
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:『Ζ』に登場した「木星帰りの男」。シャリアと同様に「木星帰り=ニュータイプ」の印象を視聴者に残した。ゲーム作品などで共演する機会は少ないが、漫画『[[機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス]]』では、共に航海記録に「血塗られた巨神を見た」と記述している。
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:『[[機動戦士Zガンダム|Ζ]]』に登場した「木星帰りの男」。シャリアと同様に「木星帰り=ニュータイプ」の印象を視聴者に残した。ゲーム作品などで共演する機会は少ないが、漫画『[[機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス]]』では、共に航海記録に「血塗られた巨神を見た」と記述している。
== 名台詞 ==
== 名台詞 ==